プレイを初めて初戦闘を終えたら、ダンジョン探索開始です。

その辺に落とし穴がありますが、落ちるとダメージ負うためそのマスには乗らないように。
それと、すぐ東へ進むと切断できそうな網が、通路には壊せそうな壁があったりしますが、どちらも今はどうにもできないので無視します。

北の突き当たりまで進んで西に曲がったら、装備品の入った宝箱を発見。
△ボタンのメニューを開くか、または□ボタン&十字キー右で装備画面を開いて装備させておきましょう。


来た道を戻り、西へ進むとイベントマークが付いているのが見えます。
そのマスに行くと属性や血しぶきなどのチュートリアルが。

属性相性は「水→火→風→土→水...」の関係で、弱点攻撃できるとダメージが増えるほか血しぶきが飛び散る。
血しぶきが発生するとパーティの血式少女たちの「返り血アイコン」が満たされていき、最大まで溜まると「ジェノサイドモード」に変身する。
ジェノサイドモードは単純に通常時より強いので、必要ならばんばん弱点を狙っていきたいところです。
血しぶきは、他にも大ダメージを与えて倒す「オーバーキル」やクリティカル攻撃でも発生するとのこと。

チュートリアル後はこの場で戦闘なので、ここで属性攻撃を試してみましょう。
敵は水弱点だったので火属性ですね。

味方全員が水属性スキルを所持していますが、赤ずきんは通常攻撃の方がダメージを出せました笑
物理火力が高いキャラと魔法(?)攻撃や回復力が高いキャラと、それぞれ個性があるということですね。

神獄塔 メアリスケルター2_20180712160246

ジェノサイドモードになると、ご覧の通り、使用可能スキルが一時的に増えています。
敵が複数なので、ここは高火力範囲攻撃「ジェノスピリッツボム」を使用して倒すのが良いでしょう。


戦闘後、△ボタンで一度メニュー画面を確認してみてください。
スキルは「スキルメイク」より習得し、「スキルセット」でセットしておくことで、初めて戦闘で使えるようになります。
今後レベルアップでスキルポイントが手に入ったら、新たなスキルの習得・セットや、習得済みスキルの強化に割り振るのをお忘れなく。


このあたりから、ランダムエンカウントするのを確認。
ダメージが蓄積しているキャラがいるなら、「スキル」から回復スキルをそのキャラに使って回復させましょう。

もちろん、回復アイテムも持っているのでそちらでも構いません。
ただ、レベルアップするとHP・SPは全回復するので、数戦ごとにすぐレベルアップできる今のうちはSPを温存する理由は特にない点にはご注意ください。

スキルは□ボタン&十字キー上、アイテムは□ボタン&十字キー左で、それぞれ開くことができます。
□ボタンはショートカットでよく使うメニューを呼び出す機能といったところでしょうか。


属性と血しぶきのチュートリアルと戦闘後、目の前の扉は普通に通ろうとすれば勝手に開いて通れます。
○ボタンなどを押す必要はありません。
ただし、反対を向いて十字キー下で後退したり、横を向いてLRボタンでの平行移動では通れません。

アイテムマーク(黄色の四角)が付いているマスに乗るとアイテムを入手できるので、見かけたら積極的に回収しましょう。


北西へと進んで行き、床から定期的に針が飛び出す仕掛けの先、次のイベントマークに到達。

今回は「舐める」コマンドのチュートリアル。
返り血アイコンが溜まっているキャラを舐めると、舐められたキャラが持っている「魂血スキル」が舐めた側に発動する。
代わりに溜まっていた返り血が消えてしまいます。

魂血スキルは大抵補助回復なので、舐めて状態を整えるか、放っておいてジェノサイドで高火力を出すか、状況に応じての使い分けです。

神獄塔 メアリスケルター2_20180712171957

イベント後、もう少し北へ進んだところで、次のエリアに移動できました。


2区に入ったら、1歩進んだところで戦闘イベント。
ダンジョンには時々、過去の冒険者のメモが落ちていて、それが攻略のヒントになっていることもあるという内容でした。
メモが見えたら積極的に拾いたいところですが、必ず戦闘が発生するようなので、気は抜けません。

拾ったメモは、アイテムメニューの「その他」でいつでも確認可能です。


引き続きダンジョン探索ですが、その前に。

神獄塔 メアリスケルター2_20180712173224

すぐ近くにセーブポイントがありました。
このテントのマークがあるマスに乗ると、ダンジョン内でもセーブが可能です。

ようやく一息つけますね。
フロアが変わって敵の種類も変化、強くなっているので、忘れずにセーブしておきましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)