真白ナノテクノロジー研究所、最深部。
ザンキハッチを調べると、もう後戻りはできないとの忠告が入ります。
そしてザンキハッチを開けたらラスボス戦開始です!
さすがにラスボス、強敵でした…。


まず確認できた敵の攻撃から。

1ラインに火炎放射。
そこそこ長距離ですが、直線なので横にずれられたら被ダメージは出さずに済みますね。

直径2マス程度の周囲への電撃。
チャージ攻撃に近付いたところでやられると、避け切れない可能性が出てきます。
ついでに麻痺の追加効果もあるので、回復の術を用意しておきましょう(過去のボス戦で入手した補助クリオネでも治せます)。

それと、近付いた際の攻撃で、おそらく範囲は1マスの攻撃がありました。
当たると吹っ飛ばされるうえ向きも変えられます。

後は、雑魚クリーチャを何体も召還してくることが。
雑魚クリーチャの数が増えた頃にボスの周囲に防壁が現れ、攻撃できなくなる。
代わりに、雑魚クリーチャたち(特に影男型クリーチャ)をあらかた倒せば、部屋の隅っこなどで休憩して回復するのも容易です。


これまで同様、基本的には離れた位置でチャージしてからダッシュ移動で近付いて攻撃、終わったら即退避の繰り返し。
与ダメージはそこそこ通せたので、数多い雑魚クリーチャの処理さえ誤らなければ(数体に囲まれて無駄な被弾をしなければ)、そこまで時間をかけずに倒せるかと思います。


倒したらイベントが挟まり、形状が変化しての戦闘再開でした。
戦闘再開後は攻撃パターンも完全に変わります。

まず、周囲8マスへの回転攻撃と、直径4~5マス程度の回転攻撃があります。
後者は使用する前の溜めで判断できますが、こちらが攻撃に転じているときだと溜めを見てから避けるのは難しいです。
基本的にはこの範囲の広い回転攻撃が終わった瞬間に攻撃しに行くのが良いでしょう。

他に確認できたのは、ボスの前後左右の十字方向への直線攻撃。
これは概ねボスの前後左右の一直線に入らないように移動し続ければ特に問題はありません。


形態変化前も後も、攻撃パターンが少ない分、クロスケより戦いやすい印象でした。
HPがピンチに陥ったら、マップの隅っこまで逃げて休憩で回復することもできますし。

もし一撃で倒されるようであれば、工作室で強い防具を作ったり、一時的に難易度を下げるなどで対応しましょう。


倒したらイベントとエンディングです。

クリアデータをセーブ・ロードしたら、ラスボス戦前の状態になりました。
クリア後要素は特に見当たらず(サチカのシガバネボーナスが発生するくらい?)。
自由にやり込みをするのみですね。





松山勝弘(まつやままさひろ)