イカサマの証拠を集めゴールドパウンドにてボス戦を終えたら、ニルの森に戻る。
ニル様と話したら、イベントで第四章に突入します。

見終えたら椅子に座ってキングダムモードを開始!
エバンの建てたエスタバニア王国に施設を建設していき発展させようというものですね。
実際にエバンたちが利用できるショップ系の施設もあるようで、どれから建設しようか迷うところ…。

二ノ国II レヴァナントキングダム_20180326024417

ここで重要なのが、キングダム運営には王国資金「キングダムゴールド」が必要という点。
これは、エバンたちの所持金とは別枠で扱われるそうです。
なので雑魚戦での金策などはキングダムではまったくの無意味ということですね。

キングダムゴールドは、税金のような形で増えて行きます。
時間経過によって増えるということですが、まあおそらくプレイ時間のことでしょう。
また、国力が高いほど同じ時間経過で得られる資金が多くなるそう。

他には国民の悩みを直接解決してあげると報酬としてもらえたりも(サブクエストのようなものですね)。

キングダムゴールドはメニューからどれくらい溜まっているかいつでも確認可能。
一定以上溜まったらキングダム運営しようと考えていた場合、資金確認のために何度もキングダムモードを開かなくても良いのはありがたいですね。


国力ですが、施設を建設したりレベルアップしていくと上がっていくようです。

さっそくいろいろな施設を建設したいところですが、建設できる数は限られている。
ここで、エスタバニア城の施設レベルを上げると、同時に王国全体のレベルが上がり領土も広がるため建設施設数を増やせるとのことでした。
エスタバニア城のレベル上げには多額のキングダムゴールドが必要ですが、できるだけ早めにレベルを上げておきたい施設に一つですね。


さて、まずはチュートリアルの都合上、エスタバニア城の周辺の4つの枠すべてにそれぞれ施設を建設しなくてはいけません。
どれも建てられる施設が決まっているので迷うことは特になし。

4つすべて建てると次の説明が出てきました。
施設の中には研究可能なものがあり、これによって生産できるラインナップが増えたり、旅の助けになるような技術が生まれたりするそう。

研究にもキングダムゴールドが必要なほか、ロウランが言っていた「人材」もいないといけません。
場合によっては他にも条件が付くことも。

さらに、研究が完了するまでにも、一定のプレイ時間経過が必要な模様です。
良い人材だったりキングダムゴールドを追加で払えば早く済ませることもできるので、一つの手段として覚えておきましょう。


チュートリアルを読み終えたら、今度は武器工房で「近接武器の製法書」を研究させられました。

研究するときは、先に人材を配置しなくてはなりません。
また、研究内容ごとに最低限必要な開発力が決まっている点にもご注意ください。

今回は3人中2人を配置する必要がありました(どの組み合わせでも2人で大丈夫です)。
でもいつでも外せる(別の施設に再配置できる)ので、別の施設の研究をさせたい場合でもこの研究が終わってから配置を外せばokです。


研究を開始して9~10秒ほどで研究完了。
確認を終えたら、次は素材収集施設の話でした。

こういった施設に人材を配置しておけば、定期的に素材を回収してきて納品してくれるそう。
なかなか便利ですが、素材BOXには上限があるみたいで、こまめに受け取りに来ないともったいないという点は不便かな。
(ちなみにキングダムゴールドの資金BOXにも上限がありますが、素材BOXの上限よりは幾分か余裕あり。)


チュートリアルはひとまずここまでです。
イベント後、フニャ施設の人材をスカウトしたいなということで、ミセス・マーサに会いに行くことになりました。

が、会いに行く前に再度キングダムモードを開いて、別の施設を建てたり研究したりも可能。

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試しにいくつか建ててみたところ、「エスタバニア探検隊本部」の研究にフィールド移動速度アップなんてものがあるではないですか!
でも「野生の身のこなし」のスキルを持つ人材がいないので今は無理ですね;;

まあ施設を建てられるだけ建てておくだけでも、プレイ時間に応じた税金が入るので、出かける前に再度キングダム開発をしておくのが良いでしょう。
適当にいくつかの施設を建てておきます。





松山勝弘(まつやままさひろ)