Chapter.8。
メインシナリオに関連する取材メモ「蘇る東京ジッグラト」に沿って月島にやってきました。
東京ジッグラトにいる人物に話しかけたらレイヤーに入ります。
取材はここで終わりなので、一度帰還して報酬をもらっておくのも良いでしょう。


東京ジッグラトレイヤーの1Fではまず北へ真っ直ぐ進んだところの壁でヒントを読みます。

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「汝の罪を順に償い、魂を浄化せよ」という内容でした。
何かの罪の順番を守って、指定の行動を取らないといけない、まではこれで解読できますね。

次は罪が何のことかを探してフロアの探索を開始。
ここからすぐ西の壁には「七つの大罪3:怠慢」と書かれていました。
ついでに「獅子は怠慢を表す」とも。

南西に進んでみると、蛇の絵や熊の絵が展示されており、絵の下にはそれぞれ押せるスイッチが存在。
要するに「七つの大罪」のそれぞれに対応する絵のスイッチを、1から順に押して行けば良いわけですね。


フロア中を調べ回って押す順番を把握しないと…なのですが、その前に。

スタート地点から2マス東、1マス北の位置に金の宝箱があります(迂回しないと行けません)。
この中身は「制御室の鍵」で、マップ南西の扉を開けられました。

その扉の中にはダメージ床を解除するスイッチが存在。
なので先にこちらを済ませておくのが良いでしょう。


終わったら肝心のスイッチを押す順番を調べて回る。
ヒントのうち一つは北東の鍵付きの扉の先にあり、その鍵は北西の金の宝箱に入っています。

3 獅子(怠慢)
4 蛇(嫉妬)
5 狼(憤怒)
6 熊(怠惰)
7 狐(強欲)
8 豚(暴食)
9 山羊(色欲)

1には「七つの大罪とは」、2には「罪の重さ」の順が書かれていました。
ということでこれらは無視して、獅子~山羊の順にスイッチを押せばokですね。


絵とスイッチはすべてマップ西側に固まっています。
西のスイッチから時計回りだったので、ここではあちこち行き来させられずに済みました。

順番通りにすべてのスイッチを押したらイベントで、北の扉が開く。
ついでにその扉周辺のダメージ床もなくなります。


扉の向こうはすぐ階段です。
謎解きは簡単でしたが歩かされるのが面倒なフロアでしたね。

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では、2Fへ進みます。





松山勝弘(まつやままさひろ)