Chapter.5で異変後の富士山レイヤーを攻略し終えると追加された取材メモ「呪われた公園時計」。
これをクリアすると、新たに「シャドウインTV」が追加されました。

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取材メモのタイトルや怪奇の内容を読んでいると「ペ○ソナ!」と叫びたくなりますね…笑


場所は秋葉原。
全員と話したら秋葉原レイヤーに入る。

スタート地点の部屋を出たらイベント、終わったら東の扉へ向かいます。
東へ真っ直ぐ進み突き当りを1マス北、西へ真っ直ぐ進み2つ目の部屋に赤い敵マークがありました。

ちなみに南側へと探索を進めると宝箱が見えますが、2マス手前で落とし穴に落ちます。
階段で上がってきて今の落とし穴のところを調べると飛び込むかどうかの選択肢が出現。
ここで「飛び込む」を選択すると、穴を越えて向こう側へたどり着き、宝箱の回収が可能でした。


さて、赤い敵マークに乗ると「狂化マステマ」との戦闘開始です。
木弱点、3回行動、HP8400~8600前後。

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・吸収攻撃(単体攻撃、HP吸収)
・切り裂き(単体攻撃)
・風波(全体攻撃)
・痛みの快楽(単体攻撃、追加効果で対象が受けるダメージを一時的に少し増加させる)
・一方向の愛(単体攻撃、ターンの最初に行動できる)
・軽快刃(単体4回攻撃)
・熱視線(単体に魅惑付与)
・熱病風(全体に状態異常付与、前回戦ったときは睡眠だったのに今回は毒でした)
・凝視(全体の敵視アップ)


「熱病風」ですが、前に戦ったときは2体を眠らされたのに、今回は1体が毒になりました。
どうやら付与される状態異常は1種類のみではなかったようですね。

敵は、物理系の火力はすごく低いです。
なので被ダメージで厄介なのは「風波」くらい。
予め魔訶温泉で「修羅の湯」に入っていれば戦闘不能者を出さずに勝利することも容易でしょう。


最も厄介なのは「熱視線」で魅惑されること。
ただ、ルアだけでも「魅惑無効」の装備をしていれば話は簡単です。
他のキャラが魅惑されたらルアの「キュアサークル」ですぐに解除できるので。

念のため、アストラルは3体とも魔法攻撃型にしておくとより安全でしょう。
魅惑時は味方に通常攻撃をするので、物理火力の低いアストラルが魅惑されても痛くはありません。


何にせよ魅惑対策さえできていればなんてことはない相手でした。
倒せばサマエル同様、捕縛して使役できます。
取材もこれで終了。





松山勝弘(まつやままさひろ)