富士山レイヤー3F。
少し進むと、こちら側からは通れない扉が3つあり、完全な行き止まりです。

3つの扉のうち西の扉のところでイベントが発生し、一歩戻ると、バルシアが扉を通れるようにしてくれました。
先へ進むと再び行き止まりで、ここにあるレバーを倒すと南の扉などが開きます。


この後も何度かいろんなレバーをいじってみて気付いたのですが、どうやらレバーを切り替えると、そのレバーに接している扉に干渉する模様。

扉はすべて一方通行扉で、レバーはその一方通行の方向を逆にする。
扉が東西向きで今は西から東方向にしか進めないのであれば、レバーをいじると逆に東から西方向にしか進めなくなる、といった具合です。

ただし、接している扉すべてに干渉するわけではないようで、まったく向きが変わらない扉もありました。


ひとまず、最初のレバーをいじったら南の扉の先へ。
次のレバーのところまで行くと、ここで「バルシアの涙」を入手できます。
バルシアの涙を入手できるだけでハズレの道なので、とりあえず南へ抜けて最初のレバーのところまで戻ってください。

そのレバーが干渉している扉のうち北の扉から東へ進む。
次のレバーを操作したら、扉から東に抜けて南へ下りる。

今度は東西に一つずつレバーがあります。
そして一方通行扉は4つ。
…レバーをいじらずとも南へ抜けられました笑


次のレバーが見つかるまで道なりに進み、レバーをいじったら南の扉を抜ける。
すぐ西の扉を北に抜け、目の前の扉を通りさらに北へ。

道なりに東へ進み、扉が2つの部屋(今通った扉も合わせると3つ)でも東の扉から進む。
次の部屋に「この地は始点であり、終点」などと書かれた封印されている扉がありますが、どうしようもないので今は無視。

途中でレバーの切り替えを挟みつつしばらく道なりに進んだら、東西の扉どちらも開いている部屋があります。
東の扉はハズレで、来た道を戻されました。
西の扉を抜けて、次の部屋の西の扉を調べるとかんぬきを外せます。


北の扉を抜けると広い部屋に到着。

The Lost Child_20170827182759

中央のヒントを読んでみたところ、どうやら先ほどの「始点であり終点」の扉から時計回りに一周しないといけないようです。
しかも部屋のみを経由して。

今いる広い部屋に面している部分はすべて部屋になっているので、そこを時計回りに移動しろということになりますね。
それをするためには、この部屋に角にそれぞれある4つのレバーのうち、南西以外の3つのレバーを切り替えなくてはなりません。

レバーを切り替えたら北の部屋に出て、時計回りに一周。
これで封印されていた扉が開きました。


扉の先は3手に分岐。
真っ先に西へ向かい、扉のかんぬきを外してショートカットコースを作っておきましょう。

分岐を東へ進むと一方通行扉だらけの1マス部屋があります。
これを抜けても「アスカロン」というランクC武器の入っている宝箱が一つあるのみでした;;

3手の分岐の場所まで戻り、北の扉へ。
ここで「名状しがたき気配」を感じます。
扉を抜けるとボス戦(こちら)があるため、一度帰還して準備を整えるのが良いでしょう。

The Lost Child_20170827223011

ボス戦を終えたら、すぐ北に階段がありました。
これで3Fは終了です。





松山勝弘(まつやままさひろ)