皆神山レイヤーの探索を始めて比較的すぐに、イベントで「バルベリトの紋章」の取材メモが追加されました。
まずはバルベリトの紋章に見覚えのある人物がいないかを探します。

ダンジョンから帰還するとイベントで編集長に自動で話を聞きますが、何も教えてもらえず。
次に「魔訶温泉」に行ってみましたが何も知らない模様。

続いて「魔女の家」に行ってみると、ここで判明しました!
パンデモカメラの店主がバルベリトのようです。


ひとまず、「バルベリトの紋章」に関しての取材はこれで終わり。
一度帰還して自分の机を調べて報酬をもらってきたら、新たに行けるようになった「パンデモカメラ」に向かう。

ここで話をつけて「赤い王冠の鍵」をもらったら「都庁前レイヤー」へ。
入ってすぐのところにある、フェンスを固定していた鍵を開けてその奥へ進みます。
この先はしっかりとダンジョンで、出る敵のレベルは8前後となっているためご注意ください。

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とりあえず、都庁前レイヤーのマップ構造はこんな感じでした。

南東にある階段から地下へと進むと「都庁前 地下道」へ。
ここは反対側から施錠されている扉があるくらいで、特に難しい構造でもありません。


奥にある妙な球のようなものに触れると「ルルイエロード」という場所に移動しました。
ここでバルベリトが「ベアル」を貸し出していた婆さんと会うのですが、ベアルは邪神ニャルラトテップに間違えて持って行かれたとのこと。

ルルイエロードは99層の凶悪なダンジョンで、基本的にはクリア後のやり込み要素です。
今回はその簡単な説明を受けられますが、本格的に挑戦するのは後回しで。

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少し南東に進んだところにある宝箱から「輝くトラペゾヘドロン」もとい「ベアル」を奪ったらすぐに帰還しましょう。

ただし、ベアルを入手した時点で邪神ニャルラトテップが徘徊しだすためご注意ください。
それと帰還するには歩いて入り口まで行く必要があります。
まあ、寄り道せず真っ直ぐ戻れば邪神と遭遇することはありませんが。

あ、ちなみに邪神は紫色の敵マークで表示されているので、近付けばすぐにそこにいることがわかります。
こちらに向かって一直線に突っ込んでくることもありませんでしたし、少なくともこの階層ではそれほど恐怖することはないでしょう。

何にせよベアルを回収したらすぐに帰還です。
入り口の黄色いマークを調べれば地上に出られます。


ベアルを入手したらさっそくパンデモカメラへ。

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すぐに堕天使の捕縛が可能になりました!
これで皆神山レイヤーのアストラル集めも問題なさそうですね。


ちなみに、この後に皆神山レイヤーで起きる最初の堕天使(敵の名称は「ナイトゴーント」)との戦闘を終えると自動で捕縛完了していました。
戦闘中のアストラルバーストは未使用で大丈夫です。
以降は通常通り、アストラルバースト使用での捕縛が必要。

それと、堕天使の浄化や強化には紫色のカルマが必要である点にはご注意ください。





松山勝弘(まつやままさひろ)