ついに冒険の書の世界をけがしていた張本人の元へたどり着けました!
過ぎ去りし時の祭壇から行ける最後の世界「過ぎ去りし時の最果て」にて、「時の破壊者」との戦闘開始です!

DSC_0021

敵の見た目は邪神ニズゼルファの色違いで、本体のほかに「ひだりうで」「みぎうで」もあります。

行動パターンなどもかなり似ていますが、闇の衣はまとっていないため、勇者のつるぎ・真を使う必要はありませんでした。


時の破壊者(1回行動 ※片腕または両腕がないときは2回行動、HP14400~14800前後)
・かがやく息(全体53~128)
・しゃくねつの炎(全体75~119)
・時空のはざまからいかずち(全体177~275)
・バギムーチョ(全体87~210)
・イオグランデ(全体202~265)
・やみの炎(全体65~108)
・マホトーン
・ボミオス
・いてつくはどう
・めいそう(HP999回復)
・ひとみがあやしく光った(単体にねむり)
・時をうばった(数ターン1人以外は何もできない・受け付けない)
・こわれたうでにチカラをこめた(両腕復活、復活した腕のHPは2分の1)
・不敵に笑っている(何もしない)

ひだりうで(1回行動、HP3500~3800前後)
・通常攻撃(236)
・流星のごときこうげき(全体に110~132、追加効果で1ターン休み)
・不敵に笑っている(何もしない)

みぎうで(1回行動、HP4300~4500前後)
・通常攻撃(250~287)
・はげしくなぎはらった(全体161~189)
・異次元のきり(全体に1ターン休みなどの悪い状態を付与)


これらの他「終末の炎」を呼び寄せることがあります。
使ったターンと次のターンが溜めで、邪神ニズゼルファと同じならおそらくその次のターンに放出だと思われます。
ぼくは次のターンの溜め中に片腕ないし両腕を破壊できたので;;

DSC_0022

片腕でも破壊できた場合、終末の炎の支えを失い、時の破壊者本体に炎が落ちて302~429のダメージが出ました。
溜めが長い方がダメージが多いようですね。

溜め中は三位一体なので、使った次のターンは行動なし。
その次のターンの敵の行動は、終末の炎による攻撃のみだと思われます。

終末の炎による攻撃は、邪神ニズゼルファのときは防御状態でも全体に193~286、防御なしだと600越えのダメージが出ている凶悪な技。
なので発射されるターンには必ず全員防御するようにしましょう。


「時をうばった」がありますが、邪神ニズゼルファのそれと比較すると効果が弱いです。
1回目に使われたときは次のターンでいきなり解除され、2回目のときは4ターン後、3回目は3ターン後です。

また、時をうばわれているときに敵が両腕とも健在だと、3体合わせて2行動の模様。
しかもそのうち1行動は「不敵に笑っている」ことも多いため、時が戻るまで防御で耐えるのも簡単です。


基本的に邪神ニズゼルファの劣化版と考えて良いかと。
実際のところはおそらく多少は強化されていると思われますが、こちらもこの場にたどり着くまでにレベルが上がっているので;;

厄介なのは本体の最大HPくらいでしょう。
MPが最後までもてば何の問題もありませんし、ベロニカとセーニャのれんけい技「ラムダの祈り」を使うのも有効です。


倒したらイベントで、何故こういう事態(冒険の書の世界が傷つけられたのか)が起きたのかなどすべての謎が判明。
ヨッチ村の祭壇の間に主人公の銅像も建てられました。

DSC_0023

また、以降は「クルッチ」をサポートキャラとして連れて行くことができます。
戦闘中に様々なアイテムを使ってくれるキャラでした。

単体をゾーンにする「きせきのきのみ」、MPを大きく回復できる「けんじゃのせいすい」など、ものすごく便利です!
ただし、お供は1人までなので、クルッチを連れるとエマがイシの村に帰ってしまいます。

再度イシの村からエマを連れて来るとクルッチがヨッチ村に帰る。
もう一度クルッチを連れたい場合はヨッチ村の「祭壇の間」の中にいるクルッチに話しかければokでした。

ただし、邪神ニズゼルファ戦には連れて行けないなどはエマと同じです。
なので今から全員のレベルを99に上げる、モンスター図鑑を埋めるなどのやり込みをするつもりがないなら、正直好みで決めて良いかと;;


ひとまず、ヨッチ村でできることはすべて終わりました。





松山勝弘(まつやままさひろ)