ネルセンの試練、正真正銘の最終試練です。

5回目の今回は前回と同じく50手以内がクリア条件でした。

DSC_0002

敵は「無明の邪神」が1体。
2回行動で、HP12000ほど。

確認できた行動パターンや被ダメージ量は以下の通りです。

・通常攻撃(186)
・超こうそくれんだ(都度ランダム対象に計6回攻撃、1回あたり118~161)
・なかまをよぶ(「パンドラボックス」1体追加)
・上空からまっすぐに突撃(290前後、追加効果で1ターン休み)
・裁きの冥槍(全体210~345。追加効果でのろい)
・シルバースパーク(全体122~151)
・やみの炎(全体72~124)
・いてつくはどう

パンドラボックスも2回行動でHPは1600~1800程度。
通常攻撃(痛恨の一撃なら197~222、そうでなければ0~32)、ザラキーマ、マホトラ(18前後)、マホステを使います。


レベル69~73のメンバーで、5回目の挑戦でのギリギリ勝利でした;;

仲間を呼ばれてもとりあえず無視して無明の魔神のみを狙っています。

1ターン目は、主人公「ギガデイン」、ベロニカ「メラガイアー」、マルティナ「ばくれつきゃく」、グレイグ「天下無双」。
2ターン目は残りHPの高かった主人公のみを残して、他は総替え。
主人公「ギガデイン」、カミュ「会心必中」、シルビア「ハッスルダンス」、ロウ「ベホマラー」です。

3ターン目はベロニカ「メラガイアー」、マルティナ「ばくれつきゃく」、グレイグ「天下無双」、セーニャ「ベホマズン」。
…と、以降もHPの高い攻撃役と回復役を2人ずつをベースに戦線に出し続けます。

ターン終了時にベホマズンが効いたときは攻撃役4人で攻撃のみのターンもあり。


死亡したキャラは復活させずに無視。
2体目のパンドラボックスが召喚されてからはザラキーマの危険性が高まりますが、そこは運任せで笑

おそらくその時点で無明の魔神のHPを半分以上は削れていて残り6~8人。
マホトラのタイミング次第では最初の1体はザラキーマに要るMPが足りていないこともありますし、引き続き同じ戦術を続けても大丈夫です。


死亡者はともかく、生存者の回復が追い付かずHPが残り少ない時は、グレイグを捨て駒に「におうだち」させます。
これでグレイグの命と引き換えに他の生存者は全員助かるでしょう。


無明の魔神を倒した時点でセーニャかグレイグが生き残っていれば、「メガザル」を使用します。
ぼくは主人公とセーニャとシルビアの3人が生き残っていました(無明の魔神を倒せたそのターン中にロウが死亡)。

メガザルで全員復活!
残りはパンドラボックス2体を始末するだけです。

マホステが厄介なのでベロニカは使いづらいですが;;
主人公「ギガブレイク」、ロウ「グランドクロス」、マルティナ「サキュバスウィンク」、グレイグ「オノむそう」などを使用すれば十分でしょう。

ぼくの場合は、セーニャのメガザル使用でちょうど40手。
パンドラボックスを倒すのに2ターンかけて+6手の計46手で勝利できました。


と、こんな感じの戦い方をしています。
もちろん、即死やのろい、1ターン休み対策の装備などをしておくと少しでも楽になるでしょう。


しかし本当にギリギリでしたね;;
最後のお願いが「エッチな本が読みたい!」だったのがまた…笑
しかも主人公かロウの装備できるアクセサリでしたし…笑

DSC_0003

ちなみに最後の褒美として「英雄戦記・下巻」も入手できました!
おそらく多くの人にとってこれが最後のレシピブックでしょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)