「勇者の試練」の最終試練までたどり着きました。
今回の褒美条件は45手以内です。

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敵は2体、「背徳の帝王」(HP4800~5100前後)と「戦慄の牙王」(HP2200~2600前後)。
どちらも2回行動でした。

背徳の帝王
・通常攻撃(123~169)
・超さそうおどり
・メラガイアー(261)
・ギガ・マホトラ(全体MP吸収13~18)
・カッと目をみひらいた(振り払ったため詳細不明、「妖魔軍王ブギー」と同じなら単体に魅了)

戦慄の牙王
・通常攻撃(162)
・くるい咲き(都度ランダム対象に計4回攻撃、1回あたり84~92)
・ゴールドアストロン(単体を金の塊にして数ターン行動不能&何も受け付けない)
・なかまをよぶ(「黄金兵長・強」を1体召喚)
・ピオリム
・バイキルト

「黄金兵長・強」(HP1300~1500前後)の、確認できた行動は通常攻撃(90前後)のみ。


こちらの行動を制限する行動がとにかくうっとうしいです!
敵のHPが低いのは幸いですが、それでも対策装備をしていないと45手以内が難しいかもしれません。

一応、ぼくはレベル69~72のパーティーで対策はほぼなし、6ターン目の21手でクリアしています。
このレベルだと3人が高火力全体攻撃連発でもう1人が全体回復技、これだけでも大丈夫でした。

エンディング後すぐにここまで来てレベルが60強くらいの方は、とりあえずはHPの低い「戦慄の牙王」の方を先に狙い撃ちするのが良さそうですね。
より面倒なのは「背徳の帝王」ですが、片方がいないだけでも楽なもんです。


倒したら、やはりまだ他の試練があるようでした。
褒美も今回叶えてもらうのを除いて2つ残っていますしね。

残り2回の試練も、この部屋「ローシュの間」で受けられます。
なのでもう面倒なダンジョン攻略はしなくて済みました。





松山勝弘(まつやままさひろ)