白嶺城にて、隊を3つに分けての防衛戦がありました。

その最後に、第一部隊で最上階へ上がるとイベント発生。
魔族グロッサとのボス戦があります。

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・将魔の誓約 補助技と思われるも詳細不明
・武力調停 全体に200前後のダメージ
・エイムストローク 2回攻撃でそれぞれ80前後のダメージ
・二重突き 2回攻撃でそれぞれ80前後のダメージ
・サンダーエミネート 三角範囲に120前後のダメージ
・魔人要塞 被ダメージ時確率で反撃(被ダメージ量も減らす?)

ひとまず確認できた敵の行動はこのくらい。


まさかの第一部隊での戦闘開始に焦りましたが、全滅すると第二部隊、再び全滅すると第三部隊と、全員が戦闘に参加できます。

また、第一部隊が全滅ということは、3人が戦闘不能になったということ。
これを受けて第二、第三部隊のキャラのイグニッションゲージが溜まっていました。
いきなり全員がファイナルストライクを使える状態です。

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あ、ロビンスは武器を装備できないので、ファイナルストライク技のある装飾品を装備していない限りは使えませんが;;

ひとまず、部隊が変わるたびに、あまり使っていない方の武器でファイナルストライクをかましておきましょう。
その部隊での戦闘が長期戦になって、かつ倒される寸前であれば、よく使う武器の方も当然ファイナルストライクに使用します。

ただし、敵味方全体回復などの効果を持つファイナルストライクもあるため、技の詳細は必ずチェックしておくこと!
それと、万象器の特性付きの武器や装飾品をファイナルストライクに使用する際は慎重に。


部隊チェンジのタイミング以外は、剣技「ブレードブロック」が便利です。
エイムストロークや二重突きの被ダメージを抑えられるほか、武力調停の対象をブレードブロック使用者1人のみにできました。

が、安定した回復役がいない部隊なら、むしろ防御無視で高火力技を連発させるのも一手です。
ぼくは第二部隊に安定した盾役と回復役がいたおかげで長期戦になり、少しずつ(毎ターン200~300程度)黙々と削れました。
(「守りの印」で順番に全員の物理防御を上げたり、回復は「癒しの印」ではなく「回復の印」を使用。)


高火力メンバー4人の第三部隊の1ターン目に全員ファイナルストライクを使用し、4人目のファイナルストライクで倒せています。

倒したときに使ったファイナルストライクの回数は計6回。
それ以外はほとんど、第二部隊の長期戦で削っています。

第一部隊にもブレードブロック持ちのレンツォがいたので一瞬でやられたわけではなかったのも大きかったかもしれません。
(とは言え、第一部隊がすぐにやられていたとしても、高火力メンバー4人の第三部隊の2ターンで賄えたでしょうが。)


ちなみに、第三部隊が全滅するとゲームオーバーです。
ぼくは勝てそうだと思ったので秩序の石で再戦し、その再戦時に勝利しました。

もし倒すのは難しいと判断したなら、一度ゲームオーバーになり分隊のし直しからやり直した方が良いでしょう。
クイックセーブが取り返しのつかない場所で行われているなら、通常のセーブの場所まで戻る必要もあります。
それほどに強い相手でした。


倒せばようやく、戦争終了です。

そう言えば、戦闘リザルト画面には倒したメンバーの分しか載っていませんが、他の隊で戦闘中に起きた覚醒や技術ポジションレベルアップはなかったことにはなりません。
なので、覚醒で強い技を覚えたからと言って、無理してその隊で倒しにかかる必要はないためご安心ください。





松山勝弘(まつやままさひろ)