監獄街に入り、先に情報収集をこなす。
その過程で南西の民家にいるジーンとレイチェルに話しかけると、街にある印術ギルドに入れるようになります。

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とりあえず、印術ギルドの影響下での支援効果は、味方全体の全防御アップ。
エンカウントの敵も強くなってきましたし、なかなかに便利です。


そして印術ギルドの機能は印術開発!
印術は今は1種しか作れませんが、一度開発し終えれば全員分の購入が可能なのが嬉しいですね。

印術のほかにも防具を2種ほど作れるようなので、先に印術の開発依頼を出して完成次第すぐに防具の依頼を出すのが良さそうです。
防具の開発の詳細は鍛冶ギルドタワーの武器開発と同様。


1階と2階にそれぞれ印術ショップもあり、多種の印術を購入可能でした。
2階に売られている印術は強力な代わりに高級。
万象機を装備しているキャラ以外の印術まで購入するのは控えましょう。

ワールドマップにも印術ギルドタワーがあり、ここでは無料宿泊も可能です。


印術ギルドタワー以外にも3種もギルドタワーが存在しています。

東には「戦術ギルドタワー」。
こちらでは強力な薬品を購入できるほか、無料で陣形の新規作成が可能です。

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誰を何列目に配置して、アタックかガードかサポートかのどのポジションにするかまですべて自由。
名前も自分で付けられます。
パーティーメンバーや戦術にあった陣形がデフォルトにない場合はここで作ってしまいましょう。

影響下での戦闘支援効果は、味方全体のポジション効果を上げるものです。


さて、監獄世界には他にも「図書ギルドタワー」「諜報ギルドタワー」がありました。
どのギルドも一度ギルド内に入らないと解放できず、図書ギルドと諜報ギルドは妖魔との対戦も。
ついでに、図書ギルドと諜報ギルドを解放すると、それぞれカタコンペの地図と裁きの塔の地図が手に入ります。
絶対に寄っておきたいですね。

複数のギルドが解放されると、支援効果も複数同時に発動することがあります。
特に監獄世界の南東一帯には強敵が複数種存在しており、支援効果は多いほど便利です。

必ずすべてのギルドを使えるようにしておきましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)