ビビアンたちの視点に代わり、地下研究所でティギーが加入した後、地上に戻る。
街の入り口に向かったところでイベントが発生し、鍛冶ギルドタワーに入りました。


鍛冶ギルドタワーでは主に「武器開発」を行えるようです。
今頼めるのはライトソードとバックラーくらいで、すごくしょぼいですね;;笑
今後ギルドレベルが上がればより強い武具の開発が可能な模様も、ギルドレベルの上げ方が現時点では不明です。

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開発できるのは一つずつのみ。
ライトソードを注文中にバックラーを頼もうとすると切り替えるほかありませんでした。

開発完了はプレイ時間か戦闘回数かはわかりませんが、ざっくり10戦くらいこなした頃に完成しています。
下画面のテレグラフで開発完了をお知らせしてくれました。

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開発が完了したものは、鍛冶ギルドタワー内の武具ショップにて購入できるようです。
開発依頼を出す前から数種の武具が売られており、通常のショップに近いですね。
売られている個数はそれぞれ3つずつでしたが、開発完了したライトソードだけ4つに変わりました(なので値段も同じ)。

もし品質が「通常品」ではなく、「高品質品」などより強いものになれば、別枠で売られます。
性能も値段も当然高くなる。

元が強い武具なら何個も開発してもらって高品質を狙うのも良さそうですね。
わざわざもう一度開発依頼を出さなくても、そのまま同じ武具を開発し続けてくれます。
違う武具を開発してほしいときのみ、開発依頼を出し直さなくてはなりません。


開発に関してはこんなところでしょうか。
ひとまず開発してもらうこと自体にはお金はかからないため、ライトソードかバックラーの開発依頼を出しておきましょう。


鍛冶ギルドタワーでは他にも、破損した武具の修理もしてくれるようです。

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チュートリアルの文面には「燃える世界では」と書かれていたので他の世界ではできないかもしれませんが。
ひとまず、ファイナルストライクで破損品になったものも、宿泊している間に修理完了しているのだとか。

ギアズロックの鍛冶ギルドタワーには宿泊機能がなかったため、ホテルに泊まるしかないような…という懸念も束の間。
ワールドマップに出て北へ向かうと鍛冶ギルドタワーの支部があり、そこでは無料宿泊が可能でした。


後は、鍛冶ギルドタワーの影響下の支援効果は、確率で敵全体攻撃というものでした。
わかりやすくて良いですね。

鍛冶ギルドタワーに関してはこんなところです。





松山勝弘(まつやままさひろ)