閉鎖美術館に入り、行ける方向に進むとすぐ「大広間」に到着。
石像の光を付けたり消したりして影を特定の形にすれば、ここから北東・南東・北西・南西の4つの扉の奥にある扉がすべて開きました。

どの順番に進んでも問題ありませんが、南西以外のすべての部屋を訪れる必要があります。
(南西にも便利なアイテムがあるので寄っておきましょう。)


とりあえず今来た道を引き返して南東の扉の先にある部屋へ。
ここは「武具の間」で、様々な武具が飾られています。

調べれば回収できる武具もあり、「剣闘士の盾」「ベラトリックス」「ノマドの弓」「石の杖」の4つを入手可能です。
ただし、このうち何事もなく持っていけるのは「石の杖」のみ。

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他の3つの武具のうち1つでも取った状態で部屋を出ようとすると、入り口にいる鎧騎士2体に道を阻まれます。

ここで「強行突破する」を選択すると戦闘開始です(敵としての名称は「美術館警備員」)。
SP消費のある強い技術を用いればどうにか倒せる相手でした。

武具自体は品質が「破損品」で装備用としては弱すぎますが売れば少しはお金になりますし、何より強い相手と戦うと覚醒などが若干起こりやすいのが嬉しい。
勝利時の獲得タレントも20ptと多めでしたし、余裕があれば戦ってみてください。
負けても石の杖以外の武具を没収されるだけでゲームオーバーにはなりませんでしたし。
(ただし、最大HPと最大SPは減少した状態になるため、宿屋などで回復しないといけません。)

ちなみに「持ち出したアイテムを返す」を選択すると、自動的に「石の杖」以外のアイテムを元に戻してくれました。
それと、1つしか武具を取っていない状態で鎧騎士たちと戦い倒した後に、残りの2つを回収するということも可能です。
(回収はできますが、取った武具を元に戻すことはできません。戻す必要はありませんが。)

【追記始】

物語をしばらく進めてからになりますが、破損品は修理することができました。
ここで入手した破損武具を修理するとそこそこ強い武具だったため、売らずに保管しておくことをお勧めします。

【追記終】


続いて大広間から北東の扉の先の部屋。
たくさんの絵が飾られている「絵画の間」です。

絵を調べると「もっとよく見る」ことができるのですが、もっとよく見ると、両端の絵以外はイベントが発生します。

左から順に、2つ目の絵は「どんぐり」を入手。
3つ目と5つ目の絵は「のざらし」との雑魚戦。
4つ目の絵は「土メンコ」入手。

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本命は6つ目(右から2つ目)の絵で、大広間の石像の光と関係がありそうだというセリフが出てきます。
この形状は覚えておきましょう。

と言っても、北方向のみの形なので意識して覚えるまでもありませんね;;笑


次は大広間から北西の扉の方へ行けば「執務室」です。
先に宝箱2つの中身を回収しておいて…。

2つある石像は、調べれば回せます。
どちらも内側を向かせ石像同士が向かい合うようにすれば、宝箱が出現、中身の「方鏡」を入手(後で使います)。


大広間に戻って最後の南西の扉の先へ。
「乗り物の間」があります。

ここでやることは、4つある石像をすべて調べるのみ。
宝箱が2つ出現するので中身を回収して終了です。

片方には「薬入れ」が入っていますが、これを装備しておけば戦闘中に種類が「薬品」のアイテムをすべて使えるので非常に便利!
これまでは「回復薬」は1つずつの計2つまでしか装備できませんでしたが、薬入れがあれば戦闘中に3つ以上の回復薬を使用できます。
ぼくは回復技を持っていないガリルの方に装備させておきました。


大広間に戻ります。

次の場所へ行くためには、今ひとたび石像の光をいじらないといけません。
ヒントは北西の扉の先、「絵画の間」で入手していますね。

まずは今付いている光をすべて消す。
南側にある石像のうち杖を持っている方を調べ、光を灯す。
続いて、杖を持っていない方を調べると、南東の扉の先で入手した「石の杖」を石像に持たせられます。
石の杖を持たせた後にもう一度調べて光を灯せば、最上階「天空の間」に続く光の階段が出現。

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後は階段を上って道なりに進み、最後の部屋の中央にあるくぼみを調べるだけ。
ここで先ほどの「方鏡」を使いました。

この後にイベントで一波乱あります。
念のために、予めクイックセーブはしておきましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)