ワールドマップに出ると、敵シンボルが所々にいました。
これに触れると戦闘開始です。

敵に気付かれると襲ってくるため、戦闘を避けたい場合は気付かれないように敵の背後を歩くようにしないとですね。


敵シンボルがこちらの背後に触れると、敵に先手を取られ、敵の行動速度が上がります。
逆にこちらが敵の背後を取った場合はこちらの行動速度がアップ。
周辺の敵との実力差があまりない場所を探索中は特に注意が必要です。
(草むらから突然飛び出してくるやつとかもいるので。)

ついでに、水辺を歩くのは「水魔」がいて危険だとか、今の実力では厳しい危険地帯は予め教えてくれることがあるようです。
が、街からすぐ南西に進んだあたりにいる大物などは、ワールドマップに出てすぐに向かうと事前情報なしに軽くコテンパンにされるためご注意ください。


初めての戦闘では自動的に陣形が切り替わりますが、今は特に意識しなくても大丈夫でしょう。
ただ、この時に設定された「雁行陣」より「リード&フォロー」の方が便利な気もします。
前者は前列の防御+25、後列の攻撃+25で、後者は前列の攻撃+25、中列の速度&回復+25なので。

気に入らなければ、メニューの「陣形」から変更しておきましょう。


戦闘中は使用した技術(スキル)に応じて、「覚醒」にて新たな技術を習得したり、使用した技術自体が強化されたりします。

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覚醒したタイミングは、選択した技術ではなく新習得の技術または強化された技術が使用される点に注目。
技術使用に必要なSPは新習得技術の消費SPではなく選択した技術の消費SPであるため、覚醒時はより少ないSPでより強力な技術を使用できるということも。

戦闘中に使用できる技術は、装備している武器類2種とプラス「素手」を用いた技術のみ。
そのため頻繁に武器種を変更していると強い技術が育たないということも考えられます。


各キャラが元から習得している「資質」(常時発動しているパッシブスキル)も考慮して、どの武器種の技術を育て上げるかを早めに決めてしまうのが良さそうです。

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例えば「ガリル」なら、「剣」「槍」「盾」に関する資質を最初から覚えています。
内容は、これらの武具を用いた技術の消費SPを-1してくれるもの。
(※この写真は体験版のもので、「新技習得率アップ」の資質は製品版では自力で習得しないといけません。)


体験版と違い、製品版は、資質を持っていなくても全キャラ毎ターンSPを1だけ回復してくれるのが嬉しいですね。
消費SP0の技術以外も使いやすいです。

それでも、SP回復アイテムの存在は現時点ではわかりませんが、今後出てきてくれるとありがたいですね。
戦闘中に使用する消費アイテムは装備しないとですが。

ちなみに、HPは戦闘終了ごとに全回復していました。
が、「撤退する」で逃げると最大HPを一時的に減らされることがあり、この場合は宿屋で回復しないと最大HPは元に戻らないようです。


勝利して戦闘リザルト画面。

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経験値やレベルの概念はないようで、基本ステータスで上がるのはHPとSPのみっぽいですね。
剛力や敏捷などその他のパラメータは装備を工夫するしかなさそうです。


入手した「タレントpt」は、資質を習得するのに消費します。
ガリルが覚えていたような技術消費SPを下げたり各武器種の覚醒率を上げたりのほか、ドロップアイテム率や店での割引が適用される資質もありました。
HPやSPの成長率アップも便利そうですし、これはすごく迷いますね;;

ぼくは、ガリルは「剣」「体術」の新技覚醒を、アーシュラには「杖」の新技覚醒を付けておきました。
どちらも次はHP成長率アップを習得する予定です。
あ、タレントptは全員共通ではなく各キャラ個別でした。
(総数は全員同じ。戦闘で6pt獲得と出れば、全員が6pt得ている。)

装備や資質習得などはすべてメニュー画面より。


ちなみに、技術のうち「印術」は、店購入などで入手し装備することで使用できるようになるみたいです。
アーシュラは最初からHP回復効果のある印術を持っていました。
各キャラごとに購入しないといけないのが少し大変ですね;;

それと、印術を装備できるのは「万象器」の特性を持つ武具を装備している場合のみ。
ガリルの初期装備では印術は使えないためご注意ください。
(購入だけしておくことは可能です。)


松山勝弘(まつやままさひろ)