光明平原の第15留での裏ラスボス戦です。
先に「パナギア」を倒せば、連戦の形で「光輝く者」との最終戦になります。


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パナギアが完全に戦闘不能になっていないのが面倒ですね;;
最大HPは下がっていますが、倒すまでにそこそこ時間を取られました。

あ、最大HP以外のほとんどのステータスもやや下がっていますが、ほとんど違いはありません。

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光輝く者の行動パターンは…。

・万物流転(全体の物理攻撃&物理防御&魔法攻撃&魔法防御ダウン)
・デカログス(無、都度ランダム対象に計7回攻撃)
・薙ぎ払い・改(近距離、殴)
・アイン・ソフ・オウル(近距離、突、3回攻撃?)
・コフェルスインパクト(土、全体、魔法)
・天地崩壊(遠距離、無、追加効果・物理防御ダウン、都度ランダム対象に計3~4回攻撃?)
・ドゥームズデイ(近距離、殴、追加効果・TP大幅減、都度ランダム対象に計6回攻撃)
・大圧殺(近距離、無)
・浄化の炎(火、全体)
・終わりの始まり(全能力上昇)
・創世と終焉(全体の残りHPを1に)
・怒りに我を忘れている…(行動せずにターン終了)
・オートガード(物理被ダメージ時一定確率でダメージ軽減)
・うそぶき(物理を一定確率で無効化)
・アヴェンジャー(近距離被ダメージ時一定確率で反撃)
・超重力の檻(近距離被ダメージ時一定確率で攻撃者の行動速度ダウン)
※状態異常の追加効果などは一切不明

パナギアには、初戦では未確認だった「マテリアルガード」「サクラメント」も使われています(サクラメントは、HP1000回復&状態異常解除の効果)。
それ以外の行動の多くは全体攻撃魔法の「全き聖」でした。


光輝く者の「万物流転」は厄介ですが、2~3ターンで解けました。
なので行動速度さえ高ければわざわざ解除する必要もないことがほとんど。
敵の行動に合わせて物理バリアや魔法バリアを張るだけでも十分でしょう。

それ以降も、ガードの多くはバリアのみで十分かと。
回復は手っ取り早く消費アイテムを使い、できるだけ早めにパナギアを倒してしまう。


これだけで後は楽勝でした笑
光輝く者を先に倒そうにも「超重力の檻」が面倒なので、必ずパナギアを最初に狙いましょう。

火~雷耐性が+100で状態異常の追加効果が不明だったため、敵の所持している状態異常の追加効果によっては、対策なしの方は苦戦するかもしれませんね。

それでも、他には特別な対策は要らないので、パーティー編成の工夫などよりは地力の勝負。
装備強化でステータスをしっかりと上げてしまえば勝てる相手です。


光輝く者だけになったときに恐いのは2つだけ。

まずは「終わりの始まり」。
残りHP6000弱の終盤に初めて使われました。
と言っても、味方の耐久力アップなど、敵の攻撃に耐えられる術を忘れずに講じていれば何の問題もなし。

そして残りHP100未満のギリギリで使われた「創世と終焉」。
全員のHPを1にされたときは本当に焦りましたが、次の敵ターンは「怒りに我を忘れている…」と表示され、行動なしでターン終了しました。
なので、味方の回復はせずこの隙に倒してしまえば良いだけですね。
ぼくは念のためにと思い回復もしましたが、完全に無意味でした笑


倒し終えたら異章のエンディング。
やっとここまで来れたなと、すごく感慨深いですね。





松山勝弘(まつやままさひろ)