さて、蛮野の狂戦士との連戦2戦目です(1戦目の記事はこちら)。

ほんと楽すぎると思っていたらまさかですよね…;;
HP・TPは当然のごとく回復していませんし。

アイテムは多めに持ってきていたのでどうにかなりましたが、本当に大変な相手でした。

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・電光石火(行動速度アップ)
・忍術:影縫い・円(状態異常・影縫い、全体、魔法、ダメージはなし)
・グングニル(中距離、雷、追加効果・物理命中&魔法命中ダウン、貫通)
・ウェザリング(風、追加効果・物理防御ダウン、全体)
・エナジードレイン(近距離、無、HP吸収のほかTP大幅減)
・心眼(一定確率で近距離攻撃を回避&反撃)
・ダークオーラ(被ダメージ時一定確率でATK・DEF・INT・RES・DEX・AGIダウン)

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2戦目は、最大HPが6800に下がった以外はステータスには特に大きな変化はありません。
変わったのは使用スキルですね。

いきなりの電光石火で行動速度を上げられてからがさあ大変。
影縫いの詠唱もすぐに終わりますし中断が難しいです。
召還マモノや傭兵バディはより好戦的なキャラを選ぶか、ステータス変化技の多いキャラにしておくと少しは助かります。

今回は、敵を「沈黙」にさせられることは確認済(リリアンが上級クラス「ジョーカー」の「ショウタイム」を使用)。
沈黙と、傭兵バディの「エステル」が敵の命中率を下げてくれたのと、それ以外は中断できたので、ぼくは何とか影縫いにはならずに済みました。
もし影縫いになった場合は、それがアイテム回復役なら無視、スキル頻用者なら消費アイテム「正覚の札」で回復です。

それと、ぼくの場合はヤエが中級クラス「バーサーカー」のスキル「オーラエリミネイト」を使用し敵の上昇ステータス(行動速度アップ)を打ち消しています。


もう一つ、前回はなかった反撃スキル「心眼」と「ダークオーラ」。
心眼は仕方ないので運に任せるとして、ダークオーラはされたらすぐに消費アイテム「祈祷の鈴」で回復しておきましょう。

「グングニル」の対象範囲ですが、正確には前衛2人と後衛1人でした。
通常の貫通は前衛1人と後衛2人だと思うのですが…違うのかな?
ともかく、これも命中率を下げられて鬱陶しいですね。
魔法命中の方はミスしても威力が下がるだけなので物理型を優先して治すか、魔法使いがメインアタッカーならそちらを優先するかはパーティー編成次第。


それと、前回に引き続き今回も「ウェザリング」は持っています。
全体物理防御アップか敵物理攻撃ダウンの術がないと辛いかと。

ぼくはこちらもリリアンの「ショウタイム」でまかなっています(かなり運任せ笑)。
いえ、確かに運任せスキルですが、パッシブスキル「トリプルジョーカー」を習得していればショウタイムはほとんど良い効果しか出ないので便利なんですよ。
…とか調子に乗っていると味方全体睡眠になり一気にピンチに陥ったんですけどね泣
15回くらいは使ってきての初めて出たマイナス効果がここで;;

そのせいもあり、ムィ・コーハの霊薬9個とタルト・タタン(行商人から購入できるザッハトルテの上級版)2個も使ってしまいました。
他のアイテム消費量は通常のボスと同じ程度です。


とにかく相手の行動速度を抑えること、話はそこから。
できなければ味方の行動速度を上げるでも良いので、どちらかの術は必ず用意しておきたいです。

そこの対策さえあれば、後は通常の物理型ボスと同じような戦い方でも大丈夫ではないかと。
対策がなくても大量すぎる回復アイテムを持っていればどうにかできるでしょうが…このあたりはお金とパーティー編成との相談ですね。





松山勝弘(まつやままさひろ)