精霊の通行証を入手後、妖精の国マグ・メルの新たに通れるようになった方へ進んで行く。

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東の行き止りに恐ろしい気配があるので、そこで変異種戦です。


前衛にいる「だいばあ」4体はその辺にも出るので良いとして。
カリオペーの行動パターンのうち確認できたのは以下の通りです。

・充実キャロル(各自のターンごとにHP回復、詩)
・魅惑の歌声(無、一列)
・ストリングスの旋律(無、追加効果・睡眠)
・氷の触手(近距離、殴)
・大洪水(水、追加効果・物理攻撃&物理防御ダウン、全体)
・水浴び作戦(自身のHP回復、回復量は通常時で964)
・うそぶき(物理ダメージのみ一定確率で無効化)
・一定確率でカリオペーに見とれて行動不可

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サーチアイ結果はこんな感じです。
DEFもRESも高いので物理も魔法も厳しいところですが、「うそぶき」や「大洪水」があるので魔法の方が安定感はありますね。
と言っても、うそぶきの発生率はそれほど高くありませんでしたが。

耐性は突と水が+100なので避けるべき。
火と雷があれば最良ですが、せめて殴か土があれば十分です。


カリオペーに見とれて動けないターンが時々出るのが厄介です。
パッシブスキルなので封じることもできない。
運要素がちらほらと視界に入る一戦でした。

ボスには珍しく詩を使ってきますが、これは詠唱中でも詠唱後でも大ダメージを狙い続ければ中断は簡単です。
雑魚をさっさと一掃してしまえば残りはカリオペーのターンが回る毎に一定量を回復する、というだけなので、一度も敵ターンに回さずに中断させられることも無理ではありません。


と、あえて書くことがあるとしたらこれくらいです。

これまでのボスと比較して、対カリオペー特有の対策は特にありません。
直近のボス戦の中でも楽な方ですし、通常のボス対策で普通に勝てるでしょう。


大封印書の装備効果は、「ヤル気が下がりにくくなる」。
ヤル気下げを持つボス戦で協力技を安定して使うのには有効、ということで良いのかな。
もちろん探索時でも戦闘不能や嫌いな食べ物を与えてもヤル気が下がりにくいでしょうが、ランダムエンカウントではヤル気はあまり要らないですしね。

召喚マモノはATKが高め。
通常攻撃に凍結の追加効果があります。
無属性無距離の単体攻撃スキルや無属性一列攻撃スキルは安定したダメージが見込めますし、味方全員のクリティカル率を上げる魔法も持っている。

相手の特徴がわかっていればボス戦で使うことがあるかもですね。
基本的に、詠唱中断をさせたいときやヤル気低下を拒むときに装備したいところです。





松山勝弘(まつやままさひろ)