コログの森にある試練の祠「キヨ・ウーの祠」。

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テーマは「命運は星の数」です。

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目の前の階段を上ったところにある石碑のようなものにも、星の数が運命を開く道標となるというヒントが書かれています。
左右には計4つの球と、その球を入れるのであろう穴があるので、どの穴に球を入れれば良いのかを星の数で判断しろということでしょう。


とりあえず望遠鏡で奥の壁の星を眺めてみましたが、何もわからず…;;笑
他に星はないかと探してみると、上の写真の右手にも写っていますが、それぞれの穴の列の前の壁にも星のマークが付いています。

ここで「このマーク、さっき見たぞ!」と気付きました。
奥の壁に、この星のマークがそれぞれ何個ずつあるかを数えれば良いということですね。

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数え終えたら、該当する数の穴に球を入れていきます。
穴の横側の壁には青い灯りが点いていて、それがその穴の示す数ということのようです。
スタート地点から見た場合、奥が1、手前が5という順番。

同じくスタート地点から見て、左から順に、5、3、1、2の穴に球を入れれば扉が開きました。


奥の部屋に入れば克服の証をもらえる状態ではありますが、その部屋の右手前を見ると、ここにも扉があります。
扉の奥には宝箱、扉の上の壁には星のマーク。

この星のマークを数えて、最初の部屋の球を入れ替えれば、宝箱への扉が開きます。
左から順に、4、2、2、1でした。

一度扉が開いたら穴から球を外しても扉は閉じないので、普通に入れ替えて大丈夫です。





松山勝弘(まつやままさひろ)