ゲルド地方の最南西にある試練の祠です。

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テーマは「エレキの伝達」。
エレキ系の王道な内容でした。

まず、マグネキャッチで2つの金属箱を動かし、電気をスイッチまで通す。
障害物に対してクロスになるように置けばokです。


開いた扉の先へ進み、水中に宝箱があるのでマグネキャッチで回収。

電気の通っている球をマグネキャッチで操作しスイッチの元へ連れて行く。
このとき、球の鎖は柱を一周しているので、一度ほどかないといけません。


スイッチを作動させたらエレベーターに乗って上へ。
とりあえず小型ガーディアンたちは邪魔なので先に倒しておきます。

次は電気球を持って向こう側まで移動するのですが、途中に大量にあるスイッチのいずれかに電気球が触れると、該当する地面が大きく傾き水中に落とされる形になってしまいます。
電気球はマグネキャッチで操作し高所にある状態を維持しつつ先へ進みましょう。

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ちなみに、右手の壁掛け台に電気球を置けば扉が開き、その先で宝箱を回収できます。
終わったら電気球を取って移動再開。


向こう側にたどり着いたら、電気球を台に置き仕掛けを作動。
これで扉が開いて終わりだと予想していたのですが、まだ早かったみたいです。
どうやら歯車が一つ足りない様子。

右手を見るとまだ先に部屋があったので、そちらへ進みます。

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ここでは、スイッチを踏んだりスイッチの上から外れたりしながら、電気が一直線に通るようにしないといけません。
とりあえずマグネキャッチでレールの下の金属箱を右に移動。
写真のように、一番右の一か所にだけ金属箱が作用する(つっかえる)ようにします。

後はスイッチの上に乗ったり外れたりしつつ、真ん中がちょうど良いところに来たらビタロックで止める。
一番左は最初からぴったりですし、一番右は金属箱でぴったりになるので、真ん中さえどうにかできれば電気が通ります。


これで開いた扉の先から歯車をマグネキャッチで回収。
先ほど電気球を置いた場所に戻り、壁に歯車をかければ扉が開きます。

克服の証をもらってクリアです。





松山勝弘(まつやままさひろ)