回生の祠から外に出て、最初に見かける老人の方へ向かう。
老人に話しかけると、向こう側にある城に関しての話が聞けました。
と、ここまでは物語進行関連として問題ないとして。

その後再び話しかけると、焚き火や焼きリンゴについて話しが聞けました。
すぐ近くに落ちてある、たいまつに関しても。


話を聞いていると自分でもリンゴを焼くという行動が可能なようですが、どうすれば良いのか。
すぐに思い浮かぶのは、リンゴに直接火をあてるやり方。

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そこの焚き火を木の枝(たいまつじゃなくて木の枝で良いです)で攻撃(Yボタン)すると火がつく。
それを、近くの木になっているリンゴにあてていると、しばらくしてリンゴが焼きリンゴになり落ちてきました。
写真は既に落ちた後です。
左下の方に焼きリンゴが落ちています。

ただ、これだと一つ一つ焼かなければならず大変です。

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また、木登りするときは武器をしまい火が消えるので、上の方にあるリンゴは焼けないということにもなる。


そこで最も簡単な方法を。

まず、リンゴは普通に入手します。
複数集まったら、+ボタンのメニューを開き、ポーチからリンゴを選択し、「手に持つ」。
最大5つまで同時に持てるので、焼きリンゴにしたい数だけ持ちましょう。

数が決まったらBボタンでフィールドに戻り、Aボタンで置く。
次に木の枝で焚き火を攻撃して、木の枝に火をつける。
火のついた木の枝で、置いたリンゴを攻撃。

これで終了です。
焼きあがるまで少しだけ待ち、Bボタンで木の枝をしまう(火も消える)。
焼きリンゴを拾い集めます。

ちなみに、同じ方法で焼きハイラルダケも作れるので、試してみてください。


リンゴを焼く必要性。
単純に、使用時のハート回復量が若干増えます。
今のところそれだけです。

「リンゴ」は素材、「焼きリンゴ」は料理のカテゴリだったので、
今後のためにすべてを焼きリンゴにせず、リンゴのままいくつか持っておくのも良いでしょう。


最後に、焚き火の中に自分が飛び込むと、数刻後に燃え上がってダメージを負います。





松山勝弘(まつやままさひろ)