ニンテンドースイッチがついに手元に来ました!!
ということでさっそく開封、初期設定も終了です。

今回は、ニンテンドースイッチ本体を購入したとき、ゲームを始める前にやっておきたいことと知っておきたいことに関してまとめています。
具体的には初期設定のほか、プレイモードの切り替え、本体とJoy-Con(およびProコントローラー)の充電、microSDカードの容量に関して、ゲームのスクショ(撮り方、SNS投稿、USBメモリーに移せるか、動画は撮れるか)などに関してです。

ちなみに、大体は公式サイト(こちら)を見れば解決できたりします笑



まず最初にやることはやっぱり、箱の中身の確認ですね。
本体、ドッグ、HDMIケーブル、ACアダプター、Joy-Con(左右1本ずつの計2本)、Joy-Conストラップ(左右1本ずつの計2本)、Joy-Conグリップ、セーフティーガイド(紙切れ)。
ぼくは本体が一番底のところにあって結構薄いから「あれ!?ない!?」と焦りましたが、開ける時にいつの間にか上下逆になっていたようです;;笑


いろいろと試したくなるところですが、次は初期設定を始めてしまいましょう。

ACアダプターを本体とコンセントに接続すると起動されると書かれていますが、本体の電源ボタンを押しても起動されます。
充電量がわからないのでACアダプターを付けておいた方が安心ではありますが。

次に、画面にJoy-Conを付けろという映像が流れるので本体とJoy-conを接続。
すると結構大きめの音が流れます。
周囲の環境に注意です(電源ボタンの隣に音量調節ボタンがあるので音量を下げておきましょう)。

このJoy-Conは自動で本体に登録されます。
別で購入したJoy-ConやProコントローラーがあるなら、新たに登録しないとその本体では使えません。
後で登録しておきましょう(Proコントローラーは、TVモードでドッグのUSB端子に繋げて登録)。
公式曰く、Joy-Conは10本まで(片方で1本という数え方なのでおそらく5組10本)登録が可能。
Proコントローラーの登録可能数は書いていませんでしたが、同時に接続できるコントローラーが8個までだそうなので、Joy-Conと合わせてそれ以上登録する意味はなさそうです。

次は言語と住んでいる地域の選択。
大抵の方は日本語と日本ですね。

続いて、よくある利用規約同意画面。
読んだあと「同意します」にチェックを入れて次へ。

ネット接続は後回しでもいけるようです。
ただ設定しておかないと何かと不便なので早めに設定しておきましょう。
この辺りのパスワード入力まで来ると、ボタン入力より画面タッチの方が早そうですね。

タイムゾーン選択、ここは「東京」ですね。

次はテレビ接続してみるかという質問があります。
TVモードにするだけなのでやらなくても問題ありません。
やる場合は画面の指示に従ってケーブルを接続していきましょう。
最後に本体をドッグに入れるとすぐ、テレビに画面が移ります。

続いてユーザー登録。
設定はいつでも変更できるので気軽にやっても問題ありません。
ちなみにユーザーは1つの本体に8人まで登録でき、1人につき1つのニンテンドーアカウントを紐づけられます。
セーブデータもユーザーごとだそうですが、ソフト内にセーブデータスロットが複数あるものも多いでしょうからセーブデータ分別のためにユーザーを増やす必要はありません。
ニンテンドーアカウントは、ネットを通しての対戦や協力などオンライン、フレンド、eショップ、スクショをSNSに投稿とかに使えます。
なので、家族で本体を共有するときなどで、フレンドやSNSの投稿先を分けたい場合はユーザーを複数作る形です。
ニンテンドーアカウントとの連携は、後でeショップを開いたりしたときなどに「ログイン」「アカウントを作る」の選択肢が出るのでそこから。
(初期設定では、オンラインなどの情報がすべてのユーザーに公開になっています。ホーム画面のユーザーアイコンを選択した先で設定変更が可能です。)

続いて保護者による使用制限設定。
親御さんがお子さんのために購入した場合などは設定、それ以外は飛ばします。


これでひとまず終了です。
ホームボタンを押してホーム画面へ。

この時点でソフトを遊ぶことが可能です。
注意書きがなかったのでもしやと思いましたが、パッケージ版のゲームカードは本体の電源がオンの状態で抜き差ししても何の問題もありませんでした。
スリープモードにする必要すらありませんでした。
(スリープモードは、電源ボタン軽くタッチ、ホーム画面のスリープモードボタン、ホームボタン長押しで出るクイックメニューのいずれかから。電源ボタン以外にスリープモードにするやり方がある理由は、携帯モードかTVモードかという違いに対応するためでしょう。)
DL版の方はeショップで購入したりしないといけないですね。
ちなみに、ゲームを始めようとするといきなり本体の更新が出てきたので最新のバージョンに更新しておきましょう。
自動で再起動後、Aボタンを押せばホームメニューに戻ります。



次はプレイモードの切り替えに関して。
と言っても先ほど初期設定でTVモードを経験している方には特に言うことはなさそうですね;;
Joy-Conを付けた状態で本体を持てば「携帯モード」、
Joy-Conを外せば「テーブルモード」(背面のスタンドを立てるのが通常)、
ドッグに差し込み、ドッグとACアダプターを接続しコンセントに、HDMIケーブルをTVに、joy-Conを外し「TVモード」(Joy-Conはドッグに差している本体に付いた状態では反応しなくなるので使う場合は必ず外すこと)、
です。
電源が付いている状態で切り替え可能。

本体の充電ができている状態でも、TVモード時はドッグとACアダプターの接続は必須です。
しないとテレビ画面に移りませんでした。

ProコントローラーはドッグのUSB端子とケーブルで繋ぐことで使用可能ですが、登録・充電ができていればワイヤレスで使用可能なのでTVモードの他テーブルモードでも使用できます。



次、本体およびJoy-Con、Proコントローラーの充電に関して。

本体をドッグに差し込んでドッグに付けたACアダプターをコンセントに、または本体に直接ACアダプターを差し込みコンセントに。
これで本体の充電ができます。

Joy-Conは、充電中の本体に接続する。
または別売りのjoy-Con充電グリップを使います。
充電グリップはTVモードのドッグにUSBで接続、またはACアダプターを直接充電グリップに付けます。
Joy-Conを充電しながらテーブルモードまたはTVモードで遊ぶという状況に使えますが、携帯モードの場合は本体にACアダプタを付ければ本体と同時にJoy-Conも充電されるので充電グリップは不要。
Proコントローラーも充電グリップと同じ充電の仕方です。
Proコントローラーで遊んでいる間にJoy-Conだけは別に充電しておくという場合や、複数人で使用などの理由で複数のJoy-Conを持っている場合などでも充電グリップは使えそうですね。

ちなみに、充電中ではない本体にJoy-Conを付けた場合、
Joy-Conの充電が切れそうなら、最大値の半分まで本体の電力を奪いながら充電されるそうです。
なので、携帯モード時にJoy-Conから先に充電が切れるような状態にはならない模様。

接続中のコントローラーの充電残量に関しては、ホーム画面のメニュー「コントローラー」で確認可能



microSDカードを使用する方。
差込口は、テーブルモード時に使う背面のスタンド、その裏に隠れています。
なので一度スタンドを開ける必要があります。

セーブデータは本体メモリにのみ保存される。
パッケージ版やDLしたソフトのアイコンで+ボタンか-ボタンを押すとオプションが現れ、「ソフトの整理」を押すとアイコン&セーブデータ以外のソフトデータが消える。
DL版なら同じくオプションから再DL可能。

という仕様があるので、DLにかかる時間次第ではmicroSDカードの容量は小さめでも良いのかもしれないですね。
ただし、1つのソフトで32GBなど多くの容量を食うのもあるため、そういったソフトが出ても対応できるようにと
考えるのであれば大きめの方が確実で安心ではあります。
そうじゃなくても都度再DLは面倒くさいですし。

(少し話はそれますが、ソフトのアイコンにて+ボタンで開くメニューから、マイニンテンドーのポイントを受け取ることができます。パッケージ版でも受け取れるようなので受け取っておきましょう。おそらくゲームカードに受け取ったことがあるかどうかが記憶されると思うので、中古で、かつ前の使用者がポイントを受け取っていた場合は無理なのではないかと。できたらひどい仕様ですしね;;)



ゲームのスクリーンショットの撮り方ですが、左手Joy-Conにあるキャプチャーボタンを一回押すだけです。
ゲーム中でなくとも、ホーム画面などの撮影も可能です。
ただし、現時点では動画の撮影は不可能なようで、今後のアップデート次第でできるようになるかといったところ。

ホーム画面のアルバムアイコンから撮った写真が見れ、各画像を見ているときにAボタンで「投稿/編集」ができます。
ここからSNS(Facebook、Twitter)に投稿できますが、ニンテンドーアカウントと連携していないといけません。

TVモード時にドッグのUSB端子にUSBメモリーを差し込むことは可能ですが、USBメモリーに撮影した画像を移すことはできませんでした(microSDカードに保存することは可能なようです)。
なので、少なくとも現時点では、USB端子はあくまでもProコントローラーや充電グリップと繋げるときに使うものだと考えるのが正しいようですね。



今考え付く限りでは、やっておくことおよび知っておいた方が良いことはこのくらいです。
その他、画面の明るさ調整やロックなどの設定もできますが、頻繁に変更する必要のあるものはありませんでした。
後は存分にゲームを楽しむだけですね!





松山勝弘(まつやままさひろ)