本日、初めて購入したPS4本体が手元に届きました!
高価だしサイズあるしでVitaの時より初期設定などにビクビク…笑

今回は、PS4本体を始めて購入した人がゲームのプレイを始めるまでに最低限やっておきたいことをまとめてみました。
文字にすると長くなりましたが、早ければ10分くらいで終わるかと。

みなさんが購入したPS4本体の型がぼくの購入したそれと違う場合、微妙に違う部分があるかもしれません。
こちらの型番は、CUH-2000AB01 500GB(2016年9月15日発売)です。



とりあえずは、箱の中身を見て付属品などすべて揃っているかをチェックしましょう。

本体、ワイヤレスコントローラ、モノラルヘッドセット、電源コード、USBケーブル、HDMIケーブル。
それと説明書です。
箱に書かれている「内容品」と相違ないかを確認します。



確認が終われば、さっそく起動して動作確認を行いましょう。

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まずは上写真の通り、本体にケーブル類を接続します。

電源ボタンのある側、ゲームソフトのディスクを入れる場所の隣と端っこに1つずつの計2つ、USBケーブルの差込口があり、そのケーブルの反対側はワイヤレスコントローラと繋げます。
コントローラはワイヤレスですが、初めて使うときには本体側に「このコントローラを使いますよ」と読み込ませないといけない(ペアリングと言います)ので、必ずケーブルを繋げてください。

逆側の面、端っこにポツンと差込口があるのが電源コードで、反対側はコンセントに挿し込みます。
3つ並んだ差込口のうち真ん中がHDMIケーブルで、反対側は、テレビやPCモニターのHDMI端子に挿し込んでください。
(HDMIケーブルの両隣は、ネット接続時の有線LANと、PlayStation Cameraを繋げるためのポート。)



ケーブル類の接続が終われば本体を起動
もちろん、テレビやモニターなど映像を映し出す側の電源も入れてください。
テレビごとに「入力1」や「入力3」などに合わせることもお忘れなく。
どれかわからない場合は、一つずつ確認してPS4の映像が映っているところで止めればok。



起動後は画面の指示に従っていくだけです。

コントローラのPSボタンを押す。

使用言語を選択(ほとんどの人は「日本語」ですね)。

ネット接続(Wi-Fi、LANケーブル)には使用するLANとパスワード入力など(パソコンやスマホのネット接続と同じですが、わからなければこれ単体で検索してみてください)。

PlayStation Camera接続(なければ飛ばします)。
画面に従って接続するだけっぽいですが、ぼくは持っていないのでスキップしました。

日付と時刻はタイムゾーンの選択で、大抵の人は UTC+9:00 東京 ですね。
選択すると年月日や時刻が表示されます。
数値はいじらずに次へ。


省電力設定では、まずはボタンなどを全く触らなかった場合に何時間で自動的に電源をオフにするかの設定です。
特にこだわりがなければ初期設定のままで問題なしなのでいじらずに次へ。
続いて、スタンバイモード中に自動で行ってもらうことの設定。
スタイバイモードは、ゲームのプレイや動画を見たりはしないけど、コントローラの充電、ソフトやアプリのダウンロードなどを行うときに使用するモードです。
スマホにもスリープ状態などがありますよね、それと同じだとお考えください。
(あ、ゲームプレイをしないときと書きましたが、「リモートプレイ」はできるみたいです。詳しくは別個でお調べください。)

コントローラの充電は、公式サイトを見ると、バッテリー残量がなくなった状態から充電完了まで約2時間かかると書かれています。
初期設定には3時間の給電になっているような…;;
ただ、「常に」「3時間」「オフ」の3択しかないので3時間のままで置いておくしかないですね。
(当然ですがコントローラの充電は、ケーブル接続していない、ワイヤレス使用のときには行われません。)

その他の項目は、ぼくの場合は「ネットワーク経由でPS4の電源を入れられる」のみチェックを外しました。
特に使わなそうなので。
必要なときが来ても後で設定は変更できます。
気軽にいきましょう。


省電力設定が終われば、よくある利用規約のようなものに同意する。

次は、システムソフトウェアのアップデート。
システムソフトウェアは常に最新にしていないといろいろ不都合なので、どうしても急ぎでないなら今すぐ行いましょう。
アップデートを行うと、自動的に再起動されます。


再起動後は、コントローラの使用者の画面。
「USER1」を選択して進めてください。
詳しくは後で説明します。


続いてPlayStation Networkの設定で、SENアカウント(旧名称PSNアカウント)の登録。
Vitaを持っているなどの理由で既にSENアカウントを持っている方は、そのアカウントのIDとパスワードを入力する。
ない方はここで新規に作ります。

SENアカウントで、オンラインIDには本名を含めない方が良いのですが、
次にプロフィールを求められたときに姓名欄には本名入力する形です。
公開しない設定にしておけば本名が他者に開示されることはないので特に問題はないでしょう。

続いてアクティビティやトロフィーなどの公開範囲設定。
こちらも、個人の趣味嗜好が誰にもバレたくないなら全て「許可しない」にしておけばok。
フレンドには公開したいななどと後で考え直すことがあっても、いつでも設定変更できます。


ここで、先ほどのワイヤレスコントローラの「USER1」の説明を。
SENアカウントを登録し終えると、次回以降の起動時に「USER1」の部分がSENアカウント名に変わります。
1台のPS4で最大16人分のUSER登録ができるので、つまりはこのコントローラはどの人が使うのかということですね。
次回起動時からは普通にSENアカウント名を選択して始めます。

新しくUSERを作成するメリットは、1台のPS4を複数人が使用する場合くらいしかなさそうです。
家族みんなで使用する、などでしょうか。
が、それでも個々人でプライバシーを分けたいほどのこともあまりないでしょうが…。
今思い浮かぶのは、オンラインで一緒にプレイするフレンドなどを分けたい場合とか、ゲームのスクショをアカウントに連携しているSNSに投稿するときくらいです。


アカウント登録の先は、PlayStation Plusという有料サービスのご案内です。
入る予定がなければスルーしましょう。
ここで、「14日間無料体験」という文字が見えると思います。
これは、14日間が過ぎると自動的に「1ヶ月間利用権(有料)」に更新される点にご注意ください。

PlayStation Plusに関しての詳細はまた別で検索した方が良いかと。
簡単にだけ書くと、各ソフトをオンラインに繋げるのにPS Plus登録が必須だったり、いくつかのゲームを無料でプレイできたりします(毎月ラインナップが変わる)。
無料でプレイと言ってもPlus自体が有料なんですけどね;;笑

いつまでこのキャンペーン(?)をやっているのかはわかりませんが、調べてみたところ2014年(PS4発売開始年)からやっているみたいです。
なので、すぐに無料体験を受けられなくなるようなことはないでしょう(楽観的)。
オンラインをやる気がないなら、フリープレイのラインナップにやりたいソフトが出たときにでも無料体験を取るのが良さそうですね。
(オンラインやフリープレイ以外にもいろいろあるので、一度調べてみてください。)


ラストは「いつも使うPS4として登録」です。
2台目のPS4購入など特殊な場合を除いて、登録してしまって問題ありません。
むしろ登録するメリットがいくつかあります。

同じく、「別のPS4からデータを移行する」のも買い替えの場合くらいですね。
初めての購入なら「キャンセル」して進みます。



と、ひとまずここまでで終了です!

後は、パッケージ版のソフトならディスクを入れて、ダウンロード版ならPS STOREから購入して遊べます。
ディスクの出し入れは本体の電源が付いている時でも良いようですね。
電源オフ中に出し入れする場合は、電源コードをコンセントに挿している状態で行います。


最後に、ホーム画面についても少しだけ書いておきますね。

DSC_0002

ホーム画面のアイコンは横並びにずらっとあります。
左の2つと右端の1つは固定で、左から3つ目から、最近使用したアイコン順に並んでいるとのこと。
今はまだ何も使用していないのでデフォルト状態ですが。

この並びは自由に変更することはできません。
この記事を書いている時点では、必ず最近使用した順に並びます。

ゲームをプレイするとき、ソフトもこのアイコンから探して選択。
パッケージ版なら、もう使わないソフトのアイコンは削除していかないと邪魔ですね。
ちなみに16個以降は、右端の「ライブラリー」のアイコンを選択してその中から探し出す形です。

ホーム画面でコントローラの十字キー上を押すと、「設定」などの基本項目を選択できます。

十字キー下は基本は何もありませんが、現在カーソルを合わせているアイコンによっては、○ボタンでの選択ではなく十字キー下を押す必要がありました。
アイコン下部に「下矢印」の印が付いていれば十字キー下です。


ひとまずホーム画面が表示されていればゲームが遊べる状態。
細かい設定などは後で時間のある時に確認してゆっくりいじっていけば良いですし、さっそくゲームで遊びましょう!





松山勝弘(まつやままさひろ)