PS Vitaソフト「蒼き革命のヴァルキュリア」のプレイを開始しました。
ヴァルキュリアのシリーズは初プレイですが、今作は「ヴァルキュリア」の名を冠した別作品だそうなので特に問題はなさそうですね。

初回特典のDLCに不具合(詳しくは公式サイトで)とのことなのでとりあえずダウンロードは飛ばして。

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難易度はEASYかNORMALの2つ。
ぼくはNORMALにしています。


短くないイベントムービーののち序章のミッション開始。
楽勝だったので、ここは頭を使っての戦い方を気にするより基本操作に慣れることだけ考えていれば良さそうです。

パーティは4人、操作キャラは1人。
十字キー上下で操作キャラの変更が可能。
アクションRPGのように動き回り、操作中キャラの行動ゲージが溜まったら○ボタンか△ボタンでの攻撃ができる。
○ボタンは通常攻撃、△ボタンは咒術(スキル)やサイドアーム(射撃系)およびアイテム使用など。
咒術はRP消費、サイドアームにはRPは要らないがそれぞれ弾数あり。
△ボタン中は時間が止まるので、行動ゲージが溜まったらとりあえず△ボタンを開くのもありですね。

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サイドアームなどの使用時は、左スティックなどを用いて対象を選択した状態にする。
時間が止まっているので冷静に選べば良いのですが、
射程があるようなので、敵を目視できていても攻撃を当てられない場合もあります(選択状態にできるのであれば射程内)。


行動ゲージが溜まっていなくても、□ボタンのガード、×ボタンでの回避やダッシュはいつでも使える。

Rボタンで土嚢や壁に身を隠し、敵の攻撃による被ダメージを軽減したり自動HP回復効果。
土嚢に向かって移動しながらRボタンを押したなら、しゃがんで隠れるのではなく土嚢を乗り越える。
壁に隠れているときに行動ゲージが溜まり△ボタンでの攻撃をしたら、敵を驚かせられるなども。
感情は状態異常のようなもので、敵へのダメージを増やしたり行動を停止させたりという効果があるようです。

タッチスクリーン右側をタップで対象の敵をロック。
右スティックでロックする相手を変更。


あとは、Lボタンでフォーメーションや、十字キー左右でロールオーダー(パーティキャラの行動指針)を変えられるみたいです。
が、これらは序章ではチュートリアルがなかったので、今は無視して良いかと。


基本はダッシュで敵に近付いて通常攻撃。
行動ゲージ使用直後、周囲に敵が残っているなら、
ゲージが再度溜まるまでは×ボタン連打で連続回避か□ボタンのガードを使用。
これの繰り返しで事足ります。

少なくとも序章では敵の数も敵配置もまったく恐くなかったので、
土嚢や壁に隠れるなどの特殊行動や操作キャラの変更などは「試しに」以外では必要ありません。


進軍していくと、間でちょこちょことイベントムービーが挟まります。
これがちょっと面倒に感じますが、STARTボタンでスキップするとシナリオがわからなくなりますしね;;

ひとまず、序章は操作慣れを優先で。


松山勝弘(まつやままさひろ)