マップ編集時にできる「当り判定」を少し触ってみました。

当り判定は、通常ならぶつかるため通り抜けできない障害物などを通れるようにするためのもので。
マップ編集時にBボタンを押してバックした時に出るメニューから選択できます。

DSC_0003

写真を載せると、この画面です。
Bボタンでバックしたときに下画面左側に現れるメニューの上から2つ目。


この「当り判定」を使えば、壁のすり抜けや、ダンジョンの見えない床を作れたりできる!
と、思っていたのですが…。

壁や穴、水など、当り判定を消せないマップチップが多くありました;;
これだとあまり使い道がありませんね;;

DSC_0004

写真の「×」となっている部分が、現在通れないマップチップです。
消せたのはテーブルや椅子など。
本当に「障害物」に値するものばかりでした(「地上物」と書いた方が正しいのかも…)。

ちなみに、当り判定を消してパーティが通過できるようにした場所は、
当り判定編集画面の下の方にあるメニューから、
パーティがその障害物の手前か裏かどちらに表示されるかを変更することができます。

もし当り判定を使う場合は、テストプレイで見ながら表示位置にもこだわってみても良いかもしれませんね。





松山勝弘(まつやままさひろ)