錬金釜で、同じアイテムを何度も何度も調合し続けていると。
その調合アイテムの「熟練度」というものが上がります。

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熟練度が上がるとどうなるか。
そのアイテムの次回以降の調合時に様々な効果を得られます。

例えばフラムなら、写真の通り「特性引継数+1」「上下反転」「使用回数増幅+1」という効果が。
材料に付いている特性を調合時にフラムに移せる数が1つ増えるのと。
完成したフラムの使用回数が1つ増えるのと。


反転に関しては「ソフィーのアトリエ」をプレイしている方はご存知のことですが。
例えば「回転」だと。

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材料を投入するとき、パネルに置く前にRボタンを押してみると。

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この通り。
形状が回転します。
Lボタンなら逆回転。

これでラインやパネル自体を埋めるパズルがより狙い通りにいきやすくなりました。
「上下反転」なら上下、「左右反転」なら左右のみ反転します。


熟練度は何段階か上げられるようで。
初期状態の銅色から、銀色、金色と2段階上げてもまだ先があるようだったので。
最低3段階以上はあるみたいですね。

基本的には、調合で作り出したアイテムの熟練度のみが上がる形ですが。
例外もあります。


例えば「医者いらず」を作れば、医者いらずだけではなく「エルトナ軟膏」の熟練度も若干上がり。
逆にエルトナ軟膏を作った時も医者いらずの熟練度が若干上がります。

これは、エルトナ軟膏を作る時に医者いらずがその材料となっているからではないかと。
つまり、材料を作ればそれで調合できるアイテムの。
調合アイテムだとそれに必要な材料の方の熟練度も連動して上がるということですね。

もう1つ。
少し先で「発破用フラム」というアイテムを作れますが。
これを調合したとき「フラム」の熟練度も上がっているので。
そのアイテムの上級種・下級種の関係を作り出したときも連動されるみたいです。

と、こんな具合に関係性の強いもの同士は。
片方を作るともう片方の熟練度も同時に上がります。
そもそも両方ともをレシピ発想している必要はありますが。
これなら、効率的に熟練度を上げられるアイテムもいくつか存在するでしょうから手間が少し減りそうです。


ともあれ熟練度の高い方がより良いものを調合できるということなので。
ボス戦で使いたい攻撃や回復アイテムなどは積極的に熟練度を上げていきましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)