チャレンジクエスト「絆の塔」の4ステージ目。

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マップは「メトロブリッジ」で。
敵はユマとヒュプノの、どちらもハンデなし。
味方は…いません笑

ここに来て1対2という数のハンデ戦でした;;
しかも、逆にこちらにハンデ2や3が付くのかと思いきやそれもなし。
目標魔力はG12000としっかり長めですが。
それでも巻き返す間もなく終わってしまうこともしばしば…。


いえ、そもそも時間をかけると敵領地が増えすぎて手が付けられません。
手が付けられないだけならまだしも、安全に歩を進めることもできない。
なので、「できるだけ早いラウンドで」敵2人のうちどちらかをはめる必要があります。

そのためには攻撃型ブックよりも防御型ブックが必要。
攻撃型ブックだと高レベル領地の防御に不安が残るのもそうですが。
1対2だと確実にすぐ息切れして終わりなので;;


ユマは水・地で防御型。
こちらに攻める気はないので「ファットボディ」などは自由に使ってくれて問題ないのですが。
「シャッター」と「ブラックアウト」がそれぞれ2枚ずつあるのが厄介。
こちらの防御を封じられたり、そもそも通行料を取れなくされてしまいます。

ヒュプノは地単色のスペル屋です。
「シニリティ」(1枚)や「バインドミスト」(2枚)からの「エグザイル」(2枚)が恐いので。
エグザイルの対象にならないよう、高レベル領地を作るのは魔力以外に召還条件の要るクリーチャーまたは防魔持ちのクリーチャーの領地にしましょう。


使用するブックは、防御型である以外に2つ。
水か火属性であること、かつ単色ブックで挑むことです。
水か火限定なのは「ケルピー」と「オールドウィロウ」の存在。
「クイックサンド」などのスペルではめようにもヒュプノのスペルや秘術で別の呪いを上書きされたり。
「ホーリーワード」ではめるにはユマは「ホーリーワード6」を持っています。
クリーチャー自身の能力で足止めできた方が圧倒的に楽で確率が高いんです。

「ファットボディ」を2~4枚入れてケルピーやオールドウィロウのMHPは上げておくこと。
これで、地形効果無効化や戦闘行動不可を付けられても守れる可能性が高まります。
それに領地レベルは最低でも3以上にしてから配置することと。
「エクスチェンジ」も入っていればレベルアップ中は別クリーチャーを使いやすくなります。

単色ブック限定なのは、複数の属性の土地を連鎖させている暇なんてないため。
レベル3以上の領地で一度にG1000近く巻き上げるには3連鎖くらいだけで良いので。
単色ならこれもすぐに作れますよね。
ラウンド数が1桁のうちに準備を整えて。
2桁に入ってからは巻き上げ続ける。
一度巻き上げるごとに敵領地が減り安全に歩けるようにもなるので。
やはり早いラウンドで連鎖を繋げられるよう、単色ブックの方が圧倒的に良いです。


と、こんなところですね。
ぼくは水単色ブックで2度目の挑戦で勝てましたが。
正直なところ運が良すぎただけです。

「ウォーターシフト」と「マジカルリープ」で早々に水属性の3連鎖を作り。
ケルピーを序盤で引けなかったので水属性ブリードドラゴンの領地レベルを3に上げておいたのですが。
「スワンプスポーン」の秘術でユマにダイス1~3を付けるとドンピシャでこの領地に止まってくれて。
巻き上げた魔力でこの領地をレベル5に。
その後すぐにケルピーを引けたので、後は巻き上げ放題でした。

シャッターやエグザイルの嫌がらせを気にする前に勝ってしまったのが本当に良かった。
スペルは手札に0、防御アイテムが1枚しかない状態だったので;;





松山勝弘(まつやままさひろ)