「絆の塔」の第3階層。

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マップ「スパイクス」にて。
味方がゲン、敵がソムニアとテネットの同盟戦が始まります。

ソムニアのハンデは2。
周回ボーナス+25%ですね。
高速周回の術を持っていないのでそれほど脅威ではありません。

テネットはハンデ1。
通行料+50%です。
クリーチャー数が24枚と少なめなので、こちらもそんなに怖くはない。


まず、味方・ゲンのブックは火・風。
初期ブックのようなシンプルなカードばかりですが。
「ホーリーワード1」が2枚、「ホーリーワード6」が3枚もあり、敵領地に突っ込むことが少ない。
味方のせいで負けたという状況はかなり減ります。

攻めも守りも普通にそこそここなしてくれるので、決して邪魔にはならないでしょう。


ソムニアは水単色。
「ウォーターシフト」も用い確実に連鎖を繋げてきます。
そうすると恐いのが巻物「チリングブラスト」。
巻物無効化や反射のアイテムをブックに入れておきましょう。

防御アイテムに「ストームシールド」が2枚あるのが面倒。
こちらの攻撃アイテムに巻物を入れるか。
メタモルフォシスやシャッター、スニークハンドなどで潰してしまえばかなり楽です。


テネットは水・地・風。
「クインテッセンス」と「ホーリーバニッシュ」が2枚ずつあるのが相変わらず厄介なのですが。
全てのセプターの手札にある使用コストG100以上のカードを破壊するスペル「レイオブロウ」の存在を忘れてはいけません。
先ほどストームシールド殺しに挙げた「スニークハンド」などは使用コストがちょうどG100。
対象に入ってしまっています。
レイオブロウは1枚しかないとは言え、警戒しておいて損はないでしょう。


こちらのブックは、ソムニアとテネットの属性を見ると火単色を使いたくなります。
ゲンの属性が火・風なのでそれにも合っていますが。
ソムニアは火属性にめっぽう強い「イエティ」を2枚持っているので。
風単色を選択する方が無難かと。





松山勝弘(まつやままさひろ)