今回は、クエスト「眠れる神々」のシナリオステージ5つ目「改変ふたたび」。

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マップ「ブルズアイ」は少し面倒な形で。
2周目以降の周回は歩数が8歩くらい増えます。

また、「誰しもが必ず通る土地」が1つも存在しないので。
「ここではめる」というのが難しい。
敵が上手い具合にこちらの高レベル領地のあるルートにやってきた際に。
ケルピーやオールドウィロウ、スペル「クイックサンド」などではめるしかありません。

自分の総魔力を増やすのではなく敵の総魔力を落とす作戦に出るなら。
離れた土地に移動できるタイプのクリーチャーを多く入れて。
移動侵略を重ねるしかなさそうですね。


マップが大変なのも一つですが。
もう一つ厄介なのが敵セプター。

敵はグローディスと自分自身で、三つどもえ戦。
「自分自身」というのはまさに言葉通りで。
名前は一応「シャドウ」となっているので今後はシャドウと呼びますが。
ブックはこちらが今回使用するものとまったく同じ。

あまり強すぎるブックだとそのまましっぺ返しを喰らってしまいますね;;


シャドウについて書く前に。
都合上、グローディスの方を先に書きます。

グローディスのブックは前回と同じ。
火・風属性でこれといったカードはないので。
特別な対策を練る必要はありません。

ただし、弱いわけではないので。
シャドウ対策であまり弱いブックを使うのはやめた方が良いです。


そのシャドウ対策ですが。
まず、ブックは火・風属性は避けた方が良いでしょう。
火や風にするとグローディスとも被るので。
3人で壮絶な土地の取り合いになってしまいます。
先に取れたら楽ですがリスクが高い。
それなら、シャドウと2人での取り合いにした方が2分の1で先に取れますよね。

次に、防御型ブックにすること。
防御型ブックなら、先に土地を確保できた時点でシャドウに遅れを取ることはありません。
後はグローディスに注意を払っていれば良くなる。

グローディスは高レベル領地に止まる危険がない限りは火・風土地のある方にしか行かないので。
こちらは水・地土地のある方にのみ進む。
シャドウは敵領地に止まるかどうか、その通行料や侵略可能か次第でどちらにも行く。
これで、シャドウがグローディスの領地に止まるかこちらの領地に止まるかが平均化されます。

やられて嫌なカードは入れないというのも一つです。
自分で使う分には便利だが、敵にやられても痛くはないといったカード。
例えば世界に「下位侵略不可(6ラウンド、自身より順位の低い敵の領地には侵略できない)」を付ける「マーシフルワールド」。
使用者がレベル2の領地を5つ以上持つ場合、それら全てのレベルを1上げる「フラットランド」。

マーシフルワールドは敵に使われても特に問題はないですし。
フラットランドを使える敵はいません笑
レベル2で止めず、3や4にすることが多いので。

ぼくはちょうどこのフラットランドのおかげで楽に勝利できました。

最初から手札にあったので。
レベル2の領地を5つ作る努力をして。
レベル2で止めるので現魔力が溜まり総魔力はそこまで上がらない。
つまり、その間グローディスが先行。
シャドウが侵略できる状態になるとこちらよりグローディスの領地を狙うようになる。
悠々とレベル2領地5つ完成(タイミングが良かったので実際には6つ作れました)。

で、フラットランドで大逆転。
その間に溜まった現魔力をここで一気に1つの領地に投入。
これで総魔力G8000達成。

と、こんな感じです。
現魔力を奪われないために「ドレインマジック」などのスペルをブックに入れないのも大事ですね。
グローディスがこういったスペルを持っていないので。
自分のブックに入れないようにするだけで安全です。


後は…。
ぼくは水単色ブックで挑んだのですが。
「ラハブ」や「オトヒメ」など防御側に有利な応援能力を持つクリーチャーをブックに入れて。
特にラハブは手札破棄のコストも要るので自分では召還せず、シャドウ頼み(笑)など。

それとブリードドラゴンをブックに入れないのも大事ですね。
ぼくの水属性ブリードドラゴンは離れた水属性の空地にも移動できる移動侵略型に仕上げたので。
隣に移動してこられると恐すぎます;;

グローディスが巻物を1枚も持っていないので。
自分のブックにも巻物を入れないことで「無効化」系の防具を入れやすくなりました。


とまあ、こんなところですね。
初見でクリアできたので、これらは工夫しようと思って工夫したわけではありませんが(元からそういうブックだったので)。
戦っている最中に気付いたことを書きました。
「ブリードドラゴン」が入っていたことだけは本当に恐ろしかったです;;


勝利しても、フリーバトルモード「ひとりで対戦」にシャドウは呼び出せません。
敵セプターとしてセットできたらいろいろ面白そうだったのに残念ですね;;
今後呼び出せるようになると嬉しいのですが…。





松山勝弘(まつやままさひろ)