クエスト「眠れる神々」の、シナリオステージ2つ目「神殿の守護神」。

DSC_0001

マップ「アンカー」。
周回は、左右どちらかの行き止まりにあるゲートと、北と南のゲートの計3つです。
施設は占い館と新登場の「宝石屋」があります。


宝石屋に関して。
前作の「護符」に近いですが少し違います。

宝石屋の上を通ると属性石を買うか、売るか、敵から奪うか、何もしないかを選べる。
この「奪う」という選択肢のある点が一つです。

属性石にはその名の通り属性があり、それぞれ火・水・地・風の4種。
一度の通過で購入できるのはどれか1種ですが。
その選んだ1種なら、現魔力の範囲内で、最大10個までまとめて購入できます。

属性石は、価値が上下します。
属性石の価値はそのまま総魔力に影響するので。
購入したり奪ったのなら価値を上げる努力を。
敵が持っているのなら価値を下げる努力をしないといけません。

まず、属性石を買った瞬間にその属性石の価値が少し上がります。
これはお得ですね!
あ、「奪う」は一度も行っていないので、奪った場合も価値が少し上がるかどうかはわかりません。

次に、その属性石と同じ属性の土地レベルを上げた時点で属性石の価値も上がります。
連鎖に関しては説明がなかったので、多くの連鎖を繋げてもそれほど意味がないのかもしれませんね。

また、ある属性石の価値を上げると、別の属性石の価値が下がることもあります。

DSC_0007

これは水属性の属性石を購入した画面ですが。
写真の通り、水属性の属性石の価値が上がるとともに、火属性の属性石の価値が下がっていますね。
この感じだと火と水、地と風がそれぞれ敵対同士なのかもしれません。

「奪う」に関しても少しだけ。

DSC_0005

こちらが「買う」の画面。

DSC_0006

こちらが「奪う」の画面。

ご覧の通り、奪うときの方が1.5倍割高です。
こちらの属性石が増えて敵の属性石がなくなるわけですから、当然と言えば当然ですが。

割高でも奪う価値はありますよね。
自分が今からレベルを上げたい属性の属性石を持っているとか。
その敵がこれからレベルを上げようとしている属性の属性石を奪うことで。
敵は、その属性の土地レベルを上げるのに心理的な負荷がかかる。
敵が総魔力を上げるのを遅らせたり、こちらが総魔力を得ることも可能です。

「売れば現魔力に戻る」という点もポイント。
適度に価値が上がって。
これ以上価値を上げるのは難しいとか、下げられそうで怖いとか。
もしくは、一気にレベルを上げたい自領地があるから現魔力を欲しいとか。
そういう時は持っている属性石を売った方が良いですよね。

あとは、敵領地に止まり魔力を巻き上げられたとして。
現魔力がマイナスになったとき、これまでは自領地を放り出すしかありませんでしたよね。
属性石を持っていたら、自領地ではなく属性石を放り出すことも可能です。

と、書こうとすればもう少しありますが。
とりあえずはこんなところですね。


敵セプターは、新登場の「クプティプ」とテラーメア。

クプティプは風属性単色。
面倒なのはスペルです。

全てのクリーチャーに「移動不可」の呪いを付ける「イモビライズ」と。
呪いの付いた、召還条件のない対象クリーチャーを持ち主の手札に戻す「エグザイル」。
これらがそれぞれ2枚ずつあります。

また、対象クリーチャーに「金属化」の呪いを付けるスペル「メタルフォーム」にも注意。
金属化は、防具が使用できない代わりに通常攻撃無効化の能力を得ます。


次に新ブックを携えたテラーメア。
火属性の単色で、攻撃的なのは相変わらず。

先に、敵セプターからはこのカードが何なのか見えないという効果のある「密命」のカードを持っていますが。
テラーメアの手札に何のカードかわからないカードがある時点で、これは100%「サンダークラップ」です。
テラーメアの持っている「密命」の付いたカードはこれだけなので。
「サンダークラップ」は、召還条件のある対象クリーチャーのHP-30にする攻撃スペル。
密命とは言え、合成効果などのない分「シャイニングカイザー」より弱いですね。

他に面倒なカードは3つ。

まずクリーチャー「リビングアムル」。
戦闘相手が武器を使用しない場合、自破壊時にリビングアムルとして復活するカードです。
リビングアムルは、アイテムとしても使える「アイテムクリーチャー」ですが。
この復活能力を確認できたのはアイテムクリーチャーとして使われたときのみ。
(リビングアムルをアイテムとして使った別のクリーチャーを倒した時、リビングアムルとしてその場で復活され侵略失敗に終わりました。)
リビングアムル自体と戦闘した時に、リビングアムルを破壊したらリビングアムルとして復活するのか。
これに関してはわかりません。

次にアイテム「ネクロスカラベ」。
使用クリーチャーが破壊された場合、スケルトンとして復活させるアイテムです。
先ほどのリビングアムルと違い、相手が武器を使ったかどうかなどは復活条件に関係しません。
ネクロスカラベ自体を破壊されたりしない限りは100%復活します。
つまり、侵略失敗に終わります。

最後にスペル「アウトレイジ」。
対象クリーチャーを隣接する敵領地に移動させるカードです。
敵同士をぶつけ合い同士討ちさせるのが基本で。
特に高レベル領地のクリーチャーを横に移動させたり潰すのに使うことが多そうです。
後は敵セプターたちの手札のアイテムを使わせる目的とか。
他にも、ダウン中の自クリーチャーに使い移動侵略させたり。
連鎖の理由で自クリーチャーを自領地から動かしたくない場合は。
敵クリーチャーを自領地側に連れて来て破壊する、といった使い方もあり得ますね。
自身で使う場合に関して書きましたが、これらのことをテラーメアにされる可能性もあるということです。

そう言えば。
Aボタンを連打することで戦闘中STが上がるクリーチャー「アングリーモブ」も持っています。
この能力は一度しか使われていませんが。
元のSTが20で、その戦闘で能力発揮後のSTは75まで上がっていました。
普通に高いSTになることを覚悟しておきましょう。
最大100までなので、最悪の場合を想定して対応するのが確実ですね。
反射や無効化、復活アイテムを使うのが一番良さそうです。


クプティプの嫌がらせにさらされながら。
テラーメアの猛攻に耐えないといけない。

当然、苦戦必至です。
属性石に慣れるとか言っている場合じゃないかもしれませんが;;
有利になりそうなら売買くらいはしておいた方が良いですよ。





松山勝弘(まつやままさひろ)