新クエスト「眠れる神々」に入りました。

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まずは1ステージ目、「過去からの使者」。

マップ「デュプリシティ」は特に施設もなく単純構造です。
左右がゲートW、上下がゲートEなので、マップを半周すれば周回完了。
モーフ土地がそこそこあるので単色ブックで挑むと楽そうです。


敵セプターはデルゴスとフィフリィ。
デルゴスが新登場ですが、フィフリィもブックが変わっているので先に少しだけ。

フィフリィの扱う属性は変わらず火・風。

先制、HPとMHPはスペルの効果を受けないという能力を持つ風クリーチャー「ソードプリンセス」。
秘術で「アームドプリンセス」に変身できるようですが、されていないのでアームドプリンセスの詳細はわかりません。
基本ステータスはST40、HP30です。

他に見たことのないクリーチャーは「シグルド」。
火属性、ST40、HP40。
ST50以上60%即死、MHP50以上無効化と、逆だったら良かったのにという能力を持っています笑

アイテムは「ミラーホプロン」。
戦闘相手がアイテムを使わなければ全反射が可能。
使い勝手は悪そうです。

「インフルエンス」は、対象領地をその所有者が最も多く持つ領地の属性に変えるスペル。
G80なので「エアーシフト」「ファイアーシフト」などより安く使えますが。
自身に有効に使うなら領地を3つ以上は持っていないとダメですね。
地形効果を潰す目的で敵セプターに使う場合、連鎖を増やすことになるので注意が必要です。

あとは「ハイパーアクティブ」。
対象クリーチャーに、5ラウンドの間「不屈」にする呪いを付けます。

「ピース」はなくなっていましたが。
全体的に領地連鎖を確実に増やしていくブックになっているようです。


デルゴスの方は地属性単色ブック。
クリーチャー数が無属性含め23枚と少ないので。
デルゴスに取って運が良くない限り、常に手札バランスが悪く弱いです。

手札補充できるカードはアイテム「トゥームストーン」のみ。
これは、使用クリーチャーが破壊された場合、手札が5枚になるまでカードを引けるアイテムです。
HPやSTへの影響は0ですが、アイテム破壊や盗みの効果を受けません。
でも1枚しか入っていないので特に気にしなくても問題はありませんが。

嫌がらせ系のスペルが多いのが特徴。
まずは「シュリンクシジル」が2枚。
秘術を持たない自クリーチャー1体に秘術「縮小術」を使えるようにする呪いを付けるもので。
これを使われると、対象クリーチャーのMHP-10されます。
HPではなくMHPという点が厄介ですね。

次に「ターンウォール」が3枚。
対象クリーチャーを同属性の特定防御型クリーチャーに変身させるスペルです。
水属性ならアイスウォール、地属性ならストーンウォール、といった具合ですね。
自身のクリーチャーに使うこともありますがこちらに使われることも多いです。
防御型クリーチャーになることで防具を使えなくなる点が面倒。

「ティラニー」は、MHP30以下の全てのクリーチャーに「戦闘行動不可」を付けるスペル。
これは2枚あります。

最後に「フィアー」が2枚。
対象セプターが配置している、最もMHPの低いクリーチャー1体を手札に戻すカードです。
例えば水単色ブックで、MHP30のケルピーに高レベル領地を任せたりしていたら大変なことが起こり得ます。


この戦いは、デルゴスの嫌がらせを受けながらのフィフリィとの一騎打ち、というイメージです。





松山勝弘(まつやままさひろ)