今回はクエスト「救世の神都」の、ステージ「あの日のように」。

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マップ「キャッチアウェイ」にて。
王女アリシア、ユマとの3人での対戦です。

ユマが敵にまわるのも久しぶりな気がしますね。
前回とブックは同じですが少しだけおさらいすると。

水・地属性。
無属性には、無属性100%即死と無属性無効化を持つ「セイント」。
通常攻撃反射を持つ「デコイ」が2枚ずつ。

スペルは「ピース」2枚が少し面倒。
他に「マジカルリープ」を2枚持っているので、はめ回避や高速周回をされる。

1枚ですが、「テンプテーション」にもさりげに注意。
これは対象クリーチャーの秘術を使うもの(ダウン中でも使用可能)。
ぼくがやられた実例を挙げると。
テンプテーションでこちらの「コンジャラー」の秘術を使い。
空地に「バ=アル」を配置しコンジャラーは破壊される。
このとき、バ=アルはこちらのものではなくユマ所有になっていました。
ユマの水属性土地連鎖を増やす結果に繋げてしまったわけです。

おそらく、テンプテーションで「デスゲイズ」の秘術を使い「マミー」に変身させた場合なども。
そのマミーはテンプテーション使用者の所有になるのではないかと。
…と考えると、テンプテーションの評価も変わりますね。
こんなに便利なスペルなら、そりゃあレア度Rですよ!
さっそくブックに…って1枚も持っていませんでした笑


次は女王アリシア。
前回とブックが違います。
全体的にレア度の高いカードが多いのは変わりませんが。
魔力以外の召還コストが要るクリーチャーは少しだけ減っています。

それでも減ったのは少しだけ。
なのに、前のブックで4枚も入っていた「ブライトワールド」が1枚も入っていない。
代わりに持っていたのが、オランジも使っていた「ワイルドセンス」。
カードを1枚引き、それがクリーチャーならランダムな空地に配置されるというカードでしたね。
これを2枚持っています。

それと、新たに「ナチュラルワールド」が3枚入っています。
これは世界に「特定能力不能」を付けるスペル。
6ラウンドの間、全てのクリーチャーは秘術・自破壊時・戦闘終了時の能力を発動できません。
よく見れば、前回は秘術の多いブックだったのに今回は秘術クリーチャーが1枚も入っていませんでした。

秘術以外だと「自破壊時」「戦闘終了時」なのも注目。
「攻撃成功時」などの能力は発動します。

それと、王女アリシアのブックに秘術持ちはいませんでしたが。
「自破壊時」と「戦闘終了時」は各1種2枚ずついます。
そのせいか、手札にあってもあまり使ってこないようです。


3人、4人戦に合ったブックに変わったなとは思いましたが。
こちらにとってはむしろ組みやすくなっているのではないかと。
ユマともやり慣れていますし。
目標魔力もG8000。

ここはさらっと倒してしまいましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)