今回挑んだステージは「魂の旅立ち」。

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マップ「バトルワゴン」はちょっとした鍵のような形状をしています。
左右にあるループのどちらに行けるかは分岐スイッチ次第。
スタート地点のゲートと、どちらかのループでゲート2種を取ることで周回完了です。

スタート地点付近に行き止まりがありますが。
この行き止まり方向に進むことが最短周回には必要です。

まず、開始早々に行き止まり方向に入り。
戻ってきたらスタート地点のゲートを取る。
次にループに入り2つのゲートを取って周回完了。

2周目は、もう一度そのループを回り2つのゲートを取って。
スタート地点に戻ってきて周回完了。
3周目ではまた行き止まりに入りスタート地点のゲートを…の繰り返しが基本です。


左右のループには土地属性が2つずつしかないため。
分岐スイッチの重要性はかなり高いです。
最初は水・風土地のみの方向を向いているので。
火や地のブックで、召還コストに土地がいるクリーチャーが多く入っていると序盤は大変ですね。
複属性土地が多いので、そこを取って地形変化を起こすか。
水か風の入っているブックで挑むか。

高レベル領地を築くのも、スタート地点付近の複属性土地が最も効果的。
特にスタート地点のゲートの隣。
誰もが一番多く通る土地はこの1つだけです。


そうそう。
行き止まりにはカード屋があります。
ここで売られているのは…。
「スパークボール」「カタパルト」「ホープ」「カオスパニック」。
巻物、攻防に使える武器、手札補充、嫌がらせ。
このマップではカオスパニックの使いどころはあまり来なさそうですが。
残りの基本的なカード3種はどれも使い勝手が良いですね。


敵セプターは、ザリオンとデリオン。
見た目が同じの色違いなのでどっちがどっちかわかりづらくなりそうですが。
ぼくは、「ザリガニは赤い!ザリオンは赤い方!」と覚えました笑

どちらも似たようなブック編成ですが。
ザリオンは無・火・地、デリオンが無・水・地です。
当然、地属性土地の連鎖が最も多くなります。

両方、援護クリーチャーが多めで攻撃も防御も強いですが。
適度に彼らの土地に攻撃を仕掛けると、その分手札を削ることができます。

「スカイギア」と「グランギア」を持っているので。
これらの守る土地に仕掛けると稀に「アンドロギア」が生まれてしまいます。


2体とも持っているスペルで厄介なのは「クイックサンド」「スラストブロウ」「ソリッドワールド」。
クイックサンドを使ったクリーチャーのいる土地を通ると、2ラウンドの間強制停止させられます。
オールドウィロウやケルピーと同じになるということですね。
敵の高レベル領地にこれを使われると大変です。

スラストブロウはこれまで何度か見ましたが。
こちらの高レベル領地にいるクリーチャーを隣の空地に移動させられるので厄介。
これとクイックサンドはそれぞれ1枚ずつです。

ソリッドワールドは2体とも2枚持っていて。
使われると6ラウンドの間、全ての領地は地形変化やレベルを下げる効果を受けません。
守りにも攻めにも使えそうなカードです。


無属性が多めなのは少しだけ楽ですね。
地形効果を得られないので攻めやすいですし。
味方のユマは、無属性100%即死、無属性無効を持つクリーチャー「セイント」を2枚持っています。

セプターよりもむしろマップの形状に慣れていないことが敵なような一戦でした。





松山勝弘(まつやままさひろ)