今回は、クエスト「救世の神都」のステージ「神都の長」です。

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マップ「ラージウィンドウ」。
魔法陣と魔力トラップがそれぞれ2つずつ存在しています。
トラップを避けての周回も可能ですが。
少し遠回りになるので、周回の速さを取るかトラップにかかるリスク回避を取るか。

火・水属性にやや有利です。
理由は、最短距離で周回しようとすると、中央のゲートSの縦一列を通るのが必須になるため。
高レベル領地を創り上げるならこの一列が最も有効。
ここには火・水属性の土地が3、地・風属性の土地が1。
と言うわけで、火と水属性のブックがやや有利になります。


同盟戦で、味方はユマかナイトホークのどちらかを選択可能。
ぼくは、今回はまずユマと組んでみました。

ユマは、このステージから左下のステージ「忘れがたき屈辱」の時と同じブックで。
属性は水・地。
スペル「ピース」を2枚持っているのが特徴です。

次にナイトホークと組んでもう一戦やってみたところ。
どうやら新ブックをこしらえているようでした。
属性は火・風。
合成すればMHP-20の効果も付くSTダウンのスペル「デビリティ」。
秘術で対象クリーチャーと同じクリーチャーに変身できるクリーチャー「シェイプシフター」。
このあたりが気になりました。


敵セプターは、フィフリィとエンディーグ。
エンディーグが初登場ですが。
フィフリィもブック内容が少し変わっています。

先にフィフリィについて少し書くと。
属性が火・風なのは変わらず。
新たにブックに入っているカードのうち最も厄介なのは「ガルーダ」です。
ガルーダは、戦闘中ST&HPが配置風属性クリーチャー数×10になる怪物です。
もしナイトホークと組むと、ガルーダの戦闘能力を格段に上げてしまいかねません。
1枚しか入っていないのが救いですね。

相変わらず「ピース」2枚と「ホーリーバニッシュ」1枚が入っているのも厄介ですが。
スペル「スラストブロウ」もなかなか面倒。
これは、対象クリーチャーを強制的に1マス移動させてしまうスペル。
高レベル領地を守っているダウン中のクリーチャーにこれを使われると大変ですね。

後は、対象自クリーチャーを手札のクリーチャーと交換させられるスペル「エクスチェンジ」。
これを有効に使い、土地属性とクリーチャー属性を一致させてきます。


次にエンディーグ。
属性は火・水・風。
秘術を持ったクリーチャーが多くいます。
まず、対象クリーチャーに付いた呪い(防魔含む)を解く「アーチビショップ」。
全てのセプターに付いた呪いを消す「シャラザード」。
対象クリーチャーに戦闘中ST&HP+20にする呪い(「能力+20」)を付ける「カラドリウス」。

これらのクリーチャーの存在と。
全ての自クリーチャーのダウンを解除させられるスペル「アラーム」が2枚入っているので。
クリーチャーへの呪いもセプターへの呪いもほぼ無効化されます。
例えば「シニリティ」などをブックに入れている方は。
使用したそのターン中に移動侵略でも起こさないと意味がなくなります。

アイテムもその他スペルも防御寄り。
「クインテッセンス」による嫌がらせ。
「レイオブロウ」で高コストカードを捨てさせられたり。
超攻撃スペル「シャイニングカイザー」を使われると、MHP40のクリーチャーでも一撃で倒される場合も。
シャイニングカイザーは1枚しか入っていませんが。
念のため、高レベル領地を任せるクリーチャーはMHP50以上にしておきたいですね;;


と、こんなところです。
今回はマップの形状もあり、敵は防御寄りのスタンス。
ガンガン連鎖を繋げることを大事にしているような戦い方に見えました(偶然かな?)。

敵2人のスペルで高レベル領地を潰されたり通行料と取れなくされるので長丁場は必至。
こちらも、属性が一致するパートナー・ブックを選択してじっくりと耐え抜きましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)