クエスト「闇に潜む者」の、シナリオ関連ステージ6つ目「執事ランゴール」。

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ステージ名の通り、ここにきて新たなセプターが登場しました。

執事ランゴール!

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…改め、ゴリガンです笑
この棒きれめ笑


でも、このタイミングで登場しただけあって。
さすがに弱くはありませんでした。

ゴリガンの属性は火・水・風。
ブックはほぼレア度Nで構成されたかなりシンプルなもので。
レア度Sは4種8枚、レア度Rは1枚も入っていません。

レア度Sのうち1種は「ウェイストワールド」。
世界全体に「コスト上昇」を付ける効果を持ち。
これを使われると6ラウンドの間、レア度Sの使用コストが1.5倍、レア度RとEは2倍になるという何とまあ凶悪なカードです。
だからゴリガンのブックはNばかりで構成されているんですね。

このウェイストワールドを計3枚持っているので。
この対戦中、どこかで1~2回は使われることを覚悟してください。


ここまで来たら、レア度Rのカードもブックに多く入れている方がほとんどだと思いますし。
レア度Eのブリードカードも入っているでしょう。
ブリードカードの方は育成していたらとんでもないコストになる可能性も;;

レア度はSまでにするか、Rでも低コストのものを使うか。
どちらにせよ、対戦前に専用のブックを1つ作り上げた方が良いかもしれません。


ゴリガンのレア度Nカードは、その中でも使い勝手の良いものがほとんどです。
各カードの使用コストのバランスも良さげ。
ウェイストワールドを使われるタイミングによっては相当な苦戦を強いられるどころか詰みます。

ぼくは現魔力に余裕の出てきた中盤から終盤にかけて2枚使われただけなのでさほど影響もなく。
ギリギリ初見での勝利を収められましたが。
序盤、特にレア度Rだらけの手札だった初回に使われていたらとんでもないことになっていたかと;;
シャッターやメタモルフォシスで壊すのも、引いた瞬間に使われるので無理でしたし。


と、ゴリガンに関してはこんなところです。
次にマップ「スイッチボックス」について簡単に。

分岐スイッチ、魔力トラップ、カード屋があり。
右側か左側、どちらかのループを回るだけで周回可能。
どちらのループに飛ばされるかは分岐スイッチ次第。
高レベル領地を作り上げるなら、中央のゲートSの直線状ですね。

右側のループにはカード屋。
左側のループには魔力トラップ。
分岐スイッチの上に止まったときに切り替えるかどうかも重要になってきます。
魔力トラップに関しては特に書くことはなし。

カード屋ですが。
この前「ロングホーン」のマップに出てきたものと、売られているカード内容が違いました。
何度止まっても誰が止まっても同じ4枚のカードを提示されるのと、どれか1枚をG20で購入できるのは同じです。
売られているカードは…。
「マジックシールド」「マジックボルト」「シャッター」「リモートスイッチ」。

マップ柄、分岐スイッチを切り替えられるスペル「リモートスイッチ」が売られているのは面白いですね。
侵略、防衛目的で「マジックシールド」か「シャッター」を購入することが多そうですが。
ブック内容次第では「マジックボルト」もありがたくなり得ます。


と、こんなところです。
ウェイストワールドに気を付けながら、ゲートS付近に高レベル領地を築き上げる。
この2つに注意しつつ戦いましょう。





松山勝弘(まつやままさひろ)