今回はクエスト「闇に潜む者」の、シナリオ関連ステージ3つ目。
「裏門の戦い」に挑戦です。

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マップは「ロングホーン」。
ゲートがNSEの3種あるのですが、このうちNだけは2つあります。
マップの角部分の行き止まりに各1つずつなので。
どちらのゲートを取りに行くかも重要ですね。

ロングホーンにある施設は占い館と、初登場の「カード屋」。
4枚のカードから1枚選んでG20で購入できる(手札に加える)というマスです。
この4枚とは、「ハーフリング」「カタパルト」「ファットボディ」「ホープ」でした。
誰が踏んでも何度踏んでもこの4枚しか提示されなかったのでランダムではないようです。
ただ、対戦ごとにランダムで選ばれた4枚をその対戦中ずっと、なのか。
他にカード屋のあるマップがあるとすると、マップごとに決まっているのか、それとも全カード屋でまったく同じ4枚の固定なのか。
などはまだわかりません。

ひとまず今に絞って考えると。
確実にクリーチャーを補充するか。
攻撃にも防御にも使えるアイテムを補充するか。
高レベル領地や守りたいクリーチャーのMHPを上げ守りやすくするか。
手札を補充するか。
の4択ですね。

ぼくはそんなに手札を消費しない守り型のブックで挑んでいたこともあり。
カード屋に止まった2回とも「ファットボディ」を購入しました。


今回の敵はゼネスとナイトホーク。
3人での戦いです。

ゼネスは前作で馬鹿強いイメージしかなかったけど…大丈夫かな;;
などとビビりながら戦いましたが。
さほど強くはありませんでした。

ブックにスペルが多いようで、よく手札切れを起こします。
そのスペルは「ドレインマジック」や「ヘイスト」が3枚ずつあったり。
「マジックボルト」4枚に「スウォーム」1枚を持っていたりと。
なかなか攻撃的なブックです。

ナイトホークのマジックボルトとタイミングがかみ合うと痛いですね。

クリーチャーはまさかの4色。
これといった恐いカードはありません。
むしろ「バ=アル」で自身の少ない手札をさらに破壊するという難もあるくらい。

アイテムは、プレートメイルやグレイモアなど基本性能の高いものばかり。
効果付きのものはほとんどないので、単純なパワーの殴り合いになりそうです。
ただ、勝てなくてもクリーチャーを召還し攻撃を仕掛けてくるので。
アイテムが要るかどうかどうかは焦らずじっくり判断しないと、無駄遣いしてしまいますよ。


そしてナイトホークですが。
今回からなのか、いつの間にかブックが変わっていました。
ホーリーワード8を持っていたことでこれに気付く。
こちらも「ドレインマジック」を2枚持っているので、魔力の奪い合いが起こりそうですね。
少なくともこちらは魔力を貯め込まないように注意しないといけません。
(ぼくは早々に「メタモルフォシス」を使い、全員のドレインマジックをホーリーワード6に変えてやりましたが。)

クリーチャーは3色、火・地・風です。
単純な侵略・防衛だけを見ると。
これまで見たことのあるカードばかりなので、特記するほどのものはありませんが。
この対戦ではマジックボルトが飛び交うので。
2枚の「エルフアーチャー」の秘術でHP-10されるのもチクチクと痛いです。
周回による回復が追い付かなくなったので、クリーチャー交換を頻繁にさせられました。
「ヒーラー」あたりをブックに入れている方にとっては何てことはないのでしょうが。


ゲートEの両隣を押さえられると楽に戦えそうですね。
誰もが最も通るマスなので、ここに高レベル領地を築きたい。

あとはカード屋もそうですが。
占い館の存在を忘れないこと。
都度、手札に足りていないカードを頭の片隅で考えておく必要があります。





松山勝弘(まつやままさひろ)