※本ブログの3DS「逆転裁判6」のプレイ日記にはネタバレが多く含まれます!!
※答を知りたくない方は特に、本ブログの記事を読まないようにしてください!!
※タイトルでのネタバレを極力防ぐ、まとまりごとに区切って記事を書く、写真を減らす、改行を多く入れるなどの工夫はしていますが、本ブログの記事を読む場合はネタバレに関して自己責任でお願いいたします。


今回は、ヤマシノによる2回目の証言開始から。


この証言はヤマシノの完璧なアリバイについて。
まずはいつも通り、全証言をゆさぶってみます。

「ワタシはショーの最中…」でゆさぶる。
テレビ局から会場まで来るまで10分。
名刺を渡したタクシーの運転手が証人とのこと。

「別の番組で忙しくてね…」でゆさぶる。

「疑うならば、スタッフに…」でゆさぶる。
スタッフのみではなく、大勢見学に来ていた一般人も証人になるとのこと。

「以上、カンケツにしてカンペキ…」でゆさぶる。


すべてをゆさぶるとイベント。

「オレたちが勘違いしていたある前提」に関しての選択肢で。
「犯人が現場にいたこと」を選択。

犯人のものと思われるショーの最中の影。
この影に似たものを見たと主張するオドロキくん。
ここで映像が流される。


ぼうしクンが消えたところ、ミヌキが出現する前のケムリが出ているところで止める。
ミミとケムリの間に映っている、ぼうしクンのものと思われる影にカーソルを合わせてつきつける。

オドロキがつきつけた影はぼうしクンのものだが。
ミヌキ曰く、後で映った影はぼうしクンのものではあり得ないだろうという話に。


映像に移っていた影の正体として、「現場写真」をつきつける。

犯人が被害者をワイヤーで巻き上げた理由に関しての選択肢。
「殺害のため」を選択。

しかしまだ、ヤマシノの犯行もミヌキの無実も証明できていない。


ここでオドロキくんの思考タイム。

ショーの最中に起きた計画外の出来事とは?
「ミミちゃんのミス」を選択。

ミミちゃんが間違えたこととは?
「ぼうしクンの立ち位置」を選択。

みぬきちゃんの立ち位置が変わったことで、間違える事後工作とは?
「カンオケに指紋をつけること」を選択…は間違い(ペナルティーなし)。
「カンオケの穴に血をつけること」を選択…これが正解でした。

犯人がツジツマ合わせのために行った事後工作とは?
「カンオケの横壁を入れ替えた」を選択。


思考タイム終了。
ヤマシノが殺人の事後工作を行った証拠として、「カンオケの指紋検出結果」をつきつける。
さっき間違えた選択肢もこれのつもりだったんですけどね;;笑


あとは話を読み進めるだけ。
第2話も無事、無罪判決ゲットです!!

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最後に「或真敷の手帳」をつきつけて。
残りを読み進めて第2話終了。

その場ですぐやり直せるとは言え、今回はゲームオーバーにならずに終えられて良かったです。
自分でその縛りをしないと、1つずつ順番に選択していくだけの作業ゲーになってしまいますしね;;


では、第3話に進みます(第3話の最初の記事はこちら)。





松山勝弘(まつやままさひろ)