2016年7月7日発売予定の3DSソフト「カルドセプト リボルト」。
先日から配信が始まった「スタートダッシュver」を、マイニンテンドーのポイントと交換で入手したので先行プレイ開始です!

スタートダッシュverは製品版の序盤をプレイでき、セーブデータや入手カードなどを製品版に引き継ぎ可能。
ダウンロード版とパッケージ版のどちらでも引き継げるとのことなので、パッケージ版を購入予定のぼくも安心してスタートダッシュverを始められました。
(入手方法は、「あらかじめダウンロード」でダウンロード版のカルドセプト リボルトを購入するか、マイニンテンドーのポイントと交換するかのどちらかのみです。)


リボルトのプレイを始めてみると、どうやらシナリオは「クエスト」をクリアしていく形のようです。
最初からある「目覚め」というクエストには計6ステージあり、全ステージをクリアすればクエストもクリア。
次のクエストが現れる…かも(シナリオ上最終クエストであったり、次のクエスト出現にはその他何らかの面倒な条件が必要とういことでない限りという意)。
クエスト=章(1章2章の)と考えると良いのかな?
ちなみに、クエスト内でいくつかのステージが同時に現れた場合はどのステージからクリアしてもok。

クエスト「目覚め」の話に戻すと。
ここは全部チュートリアルです。
周回、スペル、モンスター配置、戦闘など、項目1つごとに1ステージ用意されていて。
最後の6ステージ目でようやく、本番さながら(と言うか本番)の勝負ができます。
カルドセプトシリーズが初めての人でない限りは5ステージ目までは瞬殺で良いでしょう。
「ダウン」などの新要素で少し止まるくらいなので。

初めての方は、チュートリアルなのでゆっくりとプレイすることになるかと。
と言っても、6ステージ目の本番中にもおさらいを含めたチュートリアル的助言はいっぱい出てきますし。
本番の勝負をした方が理解が早いとぼくは思っているので。
5ステージ目まではざっくりとした理解にとどめておいて早く6ステージ目をプレイするのが良いかと。

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マップは「シンプルサークル」。
前作の3DSカルドセプトの最初のステージよりほんの少しだけ広いだけのもの。
わざわざ広くした理由はおそらく「毎ターン振るサイコロが2つになったから」かと。

ちなみにサイコロですが、目は0~5。
0と0が出れば「12」進めます。
なので2つ振った時の出目は1(0と1)~12(0と0)ですが。
0と5なら「5」しか進めない、つまり、通常のサイコロで言う6+5=11という出目がありません。
出る目は1~10(5と5)、一つ飛ばして12の計11種類。
細かいことですが気付いておいて損はないでしょう。


6ステージ目の勝負自体は楽勝です。
チュートリアルがてらだということもありますし。
相手のデッキも弱く、配置や戦闘に使うモンスターおよびアイテムなどは適当でもいける。
スペルの方も、「引いたらすぐ使う」くらいでも問題はありません。
「アイテムを使わずとも敵モンスターを倒せたのに使ってしまった」なんてことをしてても普通に勝てるのでご安心ください。
その代わり、今のうちから「使った方が良いところ」「使うべきところ」「使わない方が良いところ」「使ってはいけないところ」などを学んでいくこと。

前作までやっている方も、新たに増えたカードの内容や変化したカードコスト・強さおよびシステムなどを少しずつ覚えて行きたいところですね。


ひとまず、6ステージ目までクリアしたことで次のクエスト「反逆者たち」が出現しました。
ここまでは開始時に選んだ1ブックのみでの戦闘でしたが。
ここからは計8種類のブックから好きなものを選んで戦えます。

あ、それと。
「目覚め」のうちは1ステージクリア毎に決められたカードを1枚入手するのみで。
同じステージを何度クリアしてもそのカードをもらえるのは最初の1回目のクリア時のみですが。
「反逆者たち」からは本格的にカード集めができるようです。

詳しくは別記事を書きますが。
スタートダッシュverを製品版開始前のカード集め目的でプレイしている方は、「目覚め」はサクッとクリアしてしまいましょう。




松山勝弘(まつやままさひろ)