「外交」は大名になると使えるようになるコマンドです。
外交の「工作」で他勢力の信用値を溜め。
一定の信用値ごとに、「交渉」で同盟を組んだり婚姻を結んだり(政略結婚)できます。
それと、決まった信用値以上になれば毎月外交収入が得られるんだとか(信用値の高さによって外交収入は上下する)。

信用値が早く溜まるかどうかは実行武将の知略や敵勢力の外交姿勢などにより変化。
工作している間は毎月出費あり。

通常、目指すなら「婚姻」か「同盟」でしょう。
同盟は信用値によって一定期間のみの停戦協定、婚姻は無期限同盟のようなもの。


あとは「連合」。
連合は複数勢力における3年間の同盟関係、と考えれば良いそうで。
いずれかの盟主勢力が滅亡すると自動解散。

連合の良いところは、味方連合加盟勢力の外交姿勢が最も良い「信頼」になったうえ、信用値が毎月10ずつ上がることです。
もちろん、単独では難航するであろう巨大勢力の攻略が少し楽になるという本来の目的もメリットの一つ。


いずれにせよ、「ここを攻め落としたいけどあの勢力が邪魔だなぁ」「手薄になった拠点を後ろから狙われそうだなぁ」というときに使うのが基本でしょう。
状況に応じてどの同盟を結ぶのかを決めれば良いとして。
決まったらそれに向けて工作を仕掛け信用値を上げておくだけ。

ですが。
ここでは信用値0でも行える外交にも注目しておきたいところです。

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必要信用が0なのは「破棄」「従属」「巨従」の3つ。
破棄はその名の通り同盟を破棄するためのもの。
狙っていた勢力を落とし終えた後、同盟を破棄してその元同盟勢力の拠点を狙ってやろうという残虐無慈悲なコマンドです笑

ここでは「従属」「巨従」が重要。

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従属は、自勢力より極端に弱い勢力に無理やり従わせるコマンド。
間接支配と書かれていますが、できることを考えると同盟に近いですね。
まあ向こうから破棄されるような事態は起きないでしょうが。

「巨従」は逆に、こちら側が極端に弱い勢力の場合、巨大勢力に従属するためのものです。
どのタイミングで大名になったか。
元々どこの勢力だったのか(どの武将でプレイを始めたのか)などによって使うことはあるかもしれませんが。
北条家の半分以上をかっさらった上、上杉家と伊達家のほとんどを吸収した状態で独立して大名になっているので笑
ぼくは今回、使う用事がないどころか使えません。
とりあえず巨従も信用値0で行えるということを覚えておくくらいで良いかな。


それともう一つ。

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他勢力の方から「連合」の申し立てをしてくることがありました。
これも信用値0の状態で起きるものです。
もしかすると同盟や婚姻の申出もあるかもしれませんね。

と言うか見限ったばかりの北条家から連合の申し立てって…笑
当然拒否しました笑

本来なら承諾しておいて損はないところなのですが。
ちょうどこのとき、北条家に隙だらけの拠点が6つほどあってそのすべてを目指して同時に出陣させたばかりだったので;;
取れるものは取っておこうかなと笑





松山勝弘(まつやままさひろ)