3DSソフト「暗殺教室 アサシン育成計画!!」。
ストーリーモードの1学期までクリアできたので感想などを。

ゲーム説明が多くなりそうなので、先に簡単な感想を書いてしまいます。
シナリオは、原作好きならまあ普通に面白い、です。
ストーリーモードで出て来るミッション(アクションシューティング)の難易度は低いですが。
星5個中、星1~1.5くらいのミッションしか出てきていないので簡単だと感じる方が普通で。
星4~5あたりが来るとアクションシューティングゲームとしても十分に楽しめるかと。
ストーリーモードをクリアすればミッションモードが出るはずなので。
ここで全てのミッションのクリアやハイスコアを目指すのが基本的なやり込み要素です。

クラスメイトとの友情値を上げればそのキャラとの特殊イベントも発生するので。
好きなキャラの友情値を積極的に上げて特殊イベントを楽しむこともできます。
「全キャラの特殊イベントを見る」のはやり込み要素の1つにもなりますね。


シナリオは原作に沿っています。
漫画を読みだしたのは終盤からなので細かい部分は知りませんが。
アニメと比較した場合、今のところ流れは忠実です。

まず主人公を作って(容姿のカスタマイズや成長タイプの選択)。
毎月、その月の訓練カリキュラムを決める。
1月あたり4週間で、1週間に6日は訓練と1日は休み。
月に1~2回定期的にミッションがある。
それ以外にもシナリオに沿ってイベントミッションやテストミッションが発生。
訓練で能力上昇、ミッションの結果で能力が上昇。

シナリオとミッションを楽しみながら、1年間かけてアサシン(主人公)を育て上げます。
ストーリーモードを1回クリアすれば、「ミッションモード」が解禁されるはずで。
ストーリーモードにて育成したアサシンをミッションモードで使用できる。
難しいミッションも多彩だそうで。
物足りなさを感じた方はミッションモードがメインになるかと。


(↑画像クリックでAmazonのレビューも確認できます)

キャラゲーなのでシナリオの方は特に言うことはないでしょう。
原作好きなら普通に楽しめます。
問題はミッションシステムの方ですよね。

ミッションはアクションシューティングゲームで(ナイフもありますが一応シューティング寄り)。
主人公操作のときと、殺せんせー操作のときがあります。

殺せんせー操作のときは、お手入れ(攻撃)して暗殺者たちの体力を0にするミッションのみ。

主人公操作のときは…。
・殺せんせーの体力を0にする
・弾薬箱などを指定個数破壊する
・フィーバータイムを指定回数発動する
まだ出てきていませんが、チーム対抗戦で、制限時間内に敵チームより多く風船を壊せみたいなのもあるはずです。

それとテストミッション。
制限時間いっぱい、主人公の体力が0になる、全ての問スター(敵)の体力を0にする。
このいずれかで終了するミッションで、その間に問スターたちの体力をどれだけ削れたかで試験点数が付きます。
このテストミッションが難易度1~1.5でもかなり難しい;;
ストーリーモードの中で最も楽しめる部分ではないかと。
1学期は中間テストと期末テストが1回ずつありました。


ストーリーモードの、少なくとも1学期の間はほとんど緩いミッションばかりでしたが。
テストミッションだけでも十分に楽しめますし。
ストーリーモード終了後にミッションモードでより難しいミッションにも挑戦できる。

あくまでもキャラゲーだということを忘れなければ十分すぎる楽しさです。
キャラゲーという点を考慮しないなら、「まあまあ面白い」という表現が当てはまるかと。
アクションシューティングとしてのガチを求める方には向いていません…笑

暗殺教室 アサシン育成計画! !
バンダイナムコエンターテインメント
2016-03-24

松山勝弘(まつやままさひろ)