城主が新たな城を入手すればその城に城代を任命できます。

あ、正確には…。
自身がいない城のみ城代を任命できる。
つまり自身が新たな城の方へ移動すれば、元いた城に城代を任命できます。

少し話はそれますが、このときの注意点。
元から持っていた城をA、新しく入手した城をBとします。
現在、自身はAにいてBに城代を任命した。
自身がAからBに移動する。
Bに到着するとBの城代は自動的に家臣に戻る。
新たにAに城代を任命できるようになる。
つまり、せっかく与えた城代の役職を配下武将から奪うことに他なりません。
城代のままにしておきたいなら、もう一度Aの城代として任命しなおさないといけないという手間が発生する。
自身が拠点移動するときはこの点に注意しましょう。

2016-03-27-170526

さて配下武将を城代に任命することのメリットは何か。

2016-03-29-145142

まず城代でなくとも誰か1人でも配下武将をその城に移動させないと、敵に簡単に奪われますよね。
と言うことで配下武将をその城に移動させることは必須です。

じゃあそれだけで城は安全かと言うとそうではない。
確かに城代を任命していても安全とは言えませんが。
写真のチュートリアルには、拠点を包囲されたときの士気の量や「強攻」を受けたときの反撃のダメージは城代の「統率力」の高さに影響されると書かれています。
例え統率力の低い武将であっても、そもそも城代を任命しないとこれらの恩恵を受けられないわけですね。
もちろん、できるだけ統率力の高い武将を城代に任命した方がより効果的です。

次に、城代に任命した武将の忠誠心が上がる。
勲功の高い武将を任命するか忠誠心が低く寝返りそうな武将を任命させるかという考え方もできます。

後は、城代の時のみ発動する特性があるんだとか。
これに関しては確認する方法があるのかすらわかりませんが;;
城代に任命したら偶然にも特性を発揮してくれてラッキー、くらいに考えておきます笑


とこんな感じです。
敵が近くにいなければ城代を任命させなくても特に不便は感じませんが。
城代を任命していても、複数の城すべて自身で管理することもできます(自身がいるAに建設命令出して、城代のいるBに進出命令出してなど両方の城に命令を出せるということ)。

今のところ特にデメリットは思いつきませんし。
とりあえず誰かを任命させておいて損はないかと。





松山勝弘(まつやままさひろ)