「宇宙の卵 第6」にて。
宇宙の卵を破壊するかというダグザの問いかけに「破壊しない」を選択した場合に起こる戦闘です。

パートナー6人との戦闘ですが。
2人と4人に分かれてきます。
あ、当然ですがパートナー全員離脱しているのでパートナーターンはありません。

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まずはノゾミとナバール。
レベルは6人とも81で弱点なし。
所持スキルは普段からパートナー画面で確認できた通りです。
一部使ってこなかったもの(偶然?)や使えないもの(迷子キャッチャー、潜伏など)もありますが。
わざわざ書くほど困難な戦いじゃないのでスキルは省きます。

ノゾミの属性相性は、破魔無効、呪殺耐性。
ナバールの属性相性は、呪殺耐性。


2人を倒した後、戦闘の続きでそのまま残りの4人が出て来ます。
自軍のステータス変化も引き継がれた状態です。
ナバールにステータスを下げられていた場合もそうですが。
逆にラスタキャンディなどで自軍のステータスを上げていた場合も引継ぎです。
敵が2人と楽なうちにステータスアップをしておくと次の4人との戦闘が楽になりますよ。

とすると初戦はやはりナバールから倒すのが良さそうですね。
(ノゾミのセクシーショットも物攻・魔攻下がりますが連続では出されていないので。)

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続いてハレルヤ、イザボー、ガストン、トキの4人。

ハレルヤの属性相性は、火炎・氷結・呪殺耐性。
イザボーの属性相性は、破魔無効。
ガストンの属性相性は、破魔無効。
トキの属性相性は、破魔無効。

今回、真っ先に倒すべきはやはりイザボーでしょう。


各々倒した時に選択肢が出ますが。
どれを選んでも結果は変わりません。
ただ3つ目を選ぶと会話後に残りの2つから選び直しなので。
少しでも多くの会話を見たい方にとってはお得かと。

それとイザボーだけ少し。
選択肢は「謝って止めを刺す」「無言で止めを刺す」「殺したくない」。
イザボーに関しては最初に会ったときにけが人運びを手伝うを選んだか拒否したかで会話が変わるっぽいです。
ぼくは当時の選択肢で拒否を選んでいます。
手伝うを選択した方は今回の選択肢「謝って止めを刺す」の部分も変わっているかもしれません。


宇宙の卵を「破壊する」ルートでも選択後の初戦を終えれば主人公が覚醒しますが。
こちらのルートでもこの戦闘を終えれば主人公が覚醒します。
数人のパートナー同様に自動スキル「覚醒の力」を習得。
効果は「全属性威力強化&貫通」というとんでもないスキル。

その後ダグザから「運命の石」をもらえます。
これを使用することでいつでも「覚醒の力」を覚えさせることが出来ます。
一度忘れさせても良いし、今回の覚醒時に覚えさせなくても良いということ。
ただ、このスキルの凶悪さを考えれば今すぐ覚えさせるべきですね。

ついでに「マサカドの太刀」を入手できますが(イザボーが持っていたやつ)。
これは装備できる武器ではなく貴重品扱いでした。


ここからは黄泉帰り機能も復活です。





松山勝弘(まつやままさひろ)