「始まりのレシピ」が終わり「成長のレシピ」になると、レシピの発想条件も少し面倒なものになってきました。
あるアイテムを調合することで発想するにも、特性が指定されていることもあります。

今回はその中でも面倒な「キルヘンベル特産」の付いた「ハチミツ」と「熱を帯びた」の付いた「クロース」の作り方の紹介です。



とは言え、どちらも特性自体は簡単に入手できます。


まずハチミツですが。

八百屋でキルヘンミルクを購入してください。
「限定品」ではなく普通の方でもキルヘンベル特産の特性が付いていますのでそちらで十分。

そのキルヘンミルクを使って「中和剤・青」を作ります。
もちろんキルヘンベル特産の特性を継承します。

その中和剤を使ってハチミツを作り、特性を引き継げば完成です。

わざわざ中和剤を介さないと特性が引き継げないところが面倒ですね。


同じ要領ですが、クロースの作成はもっと面倒です。

まず素材「カーエン石」はすべて「熱を帯びた」を持っています。
が、ここから。

カーエン石から「中和剤・赤」、それを「ゼッテル」に、ゼッテルでさらに「束ねた金糸」を作る。
この束ねた金糸を使うことでようやく熱を帯びたクロースが作れます。

間が多いので特性の引継ぎのし忘れに注意してください。



おそらく今後は、特性自体の入手難度も高く、引継ぎもこれ以上に面倒なアイテムの調合が発想条件であるレシピも出て来るのでしょうね。

そんなレシピが出てきて自力で発想できたならまた記事にします。





松山勝弘(まつやままさひろ)