まずレシピ発想について。


新たなレシピを発想するには、指定された魔物を討伐したり素材を採取したり、様々な行動を取らなくてはいけませんよね。
メニューを開いてレシピ発想のヒントを見れば、どんな行動を取ればこのレシピを発想できるのかがわかるようになっています。

さらに、ヒントが出ていないアイテムのレシピでも条件を満たす行動さえ取ればそのレシピを発想することができる。
…とぼくは考えていました。

しかしここに一つ面倒なルールがあります。
その条件には「プラフタの記憶関連レシピの進行」も含まれていたということです。


どういうことかと言うと…。

プラフタの記憶レシピの1つ目は「フラム」です。

「レシピ発想」のメニューで、このフラムより前(画面で言うと左)にあるレシピなら、そのレシピ発想のヒントを知らなくても条件を満たす行動をすれば発想することができます。
例えば「素朴な焼き菓子」などですね。

が、フラム発想前にこれより後ろ(画面右)のレシピを発想する条件行動を取っても、これは発想できないんです
(「中和剤・赤」など)。


しかも!

フラム発想前に「中和剤・赤」の条件を満たす行動を取っていたにも関わらず、フラム発想後にもう一度その条件行動を取らなくてはいけないというおまけ付き!



実は、2つ目の記憶「インゴット」より後ろ3つ目「レヘルン」より前にある「クロース」のレシピを発想する条件を「フラム」の発想前に満たしていたのですが…。

という理由でこのルールに気付きました。

レシピの数を増やしたいならいろんな行動を取るより前に記憶レシピをどんどん発想させないといけない。
でもあまりシナリオを優先しすぎると戦闘レベルが際どくなる。
この辺りのバランスかぁ…。



次は錬金時の特性の引継ぎについて。

特にこれまでは調合できるのが大したアイテムではなかったため特性のことを気にしていなかったのですが。

2015-11-24-124834

突然こんな表示が出てきました。

2015-11-24-124905

現在の錬金レベルを確認してみました(画面右下)。
錬金レベルが10にならないと材料についている特性を調合アイテムに引き継ぐことができなかったんですね。

「インゴット」を調合できるようになった頃にこのことに気付けて良かったです。
これで武器に付けたい特性を、材料からインゴットに引き継いで、ということができるようになりました。

せっかくなのでレヘルンなどの戦闘用アイテムにも攻撃系特性を付けておきたいですね。


と、特性の引継ぎには錬金レベル10が必要。
最初は必要のないアイテムでもじゃんじゃん調合してさっさと錬金レベルを上げることに重点を置いた方が良さそうです。





松山勝弘(まつやままさひろ)