初採取では採取と戦闘に関しての超簡単な説明だけされてすぐに帰還命令が出されました。

無視してしばらく滞在しても問題はなさそうでしたが、錬金のチュートリアルを終わらせたかったのでさっさと帰還。

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これが錬金画面です。
初採取まで終わらせるとようやく今作の特徴的な錬金システムが開始されました。

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これまでの錬金で良いアイテムを調合するには素材の品質や付帯能力だけ気にしていれば良かったのが、ソフィーでは錬金時にもひと手間を加えられます。

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素材に「サイズ」という新項目ができ、素材ごとに何らかのパズルピースのような形が設定されている。

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これで錬金釜の正方形パズルを埋めていくのが基本です。
単純に埋めたパネルの数が完成アイテムの品質に、パネルの上の光が付帯効果に影響するとのこと。

ちなみに光を一つ取るとその周囲に別の光が現れます。

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さらに別の素材で光を取り周囲の光を増やしました。

周囲の一部には元から光がありましたが、その部分の光はサイズが大きくなり、より良い付帯効果が期待できるようになりました。

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ついでに素材には「色」という項目もあり、素材の色と光の色が同じならこの効果もより高くなるようです。


そう言えば、もしこれがパズルなら埋められるところ(空き)がなくなると調合できなくなるのでは?
とぼくも考えましたが、その答はこちら。

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既に埋まっているパネルにかぶるように次の素材を置くと、元から取っていたパネルが消えてしまいました。

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取得したパネルの数により品質が上がる。

と言うことは、せっかく取得したパネルが消えないように、お互いにぶつかることのないサイズを持った素材選びとパネルの配置を心がけなくてはということですね。

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パズルの埋め方による調合の失敗はないので、品質などの条件のない依頼の納品用アイテムならそこまで気にすることはないでしょうが…。


ちなみに写真には「品質や効果が上がり難く」と、品質以外にも効果が上がらないと書かれています。
この「効果」に関してはここから書きますね。

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すべての素材でパズルを終えると、最後に効果値の上昇タイムがあります。

最もパネルを埋めた色の効果値を、埋めた割合(%)だけ増やす。
それゆえ前のパネルが消えてその色で埋めた数が減ると最後の効果値ボーナスをあまり期待できない、という意味だったわけですね。


ここで「最もパネルを埋めた色」の効果値のみ上がるという点に注意!

写真右下に現在の効果値と付帯効果が載っています。
素材選びのときに気にせず、例えば下手に緑色以外の素材ばかりでこのアイテムを作るとHP回復量が少ないアイテムしか作れない、ということになります。

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ただし「最もパネルを埋めた」という点がミソで、今回のように3色で3パネルずつ埋めてるなど同数の場合はすべての色の付帯効果を上げることができます。

数色の付帯効果があるアイテムを調合する場合にはできるだけこれを狙いたいですね。
それが無理なら自分が最も欲しいと思っている効果を上げる色を多めに。

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最後のボーナスで3色の効果値が増え、緑色は「HP回復・微」から「HP回復・小」に、加えて青色の「回復ボーナス・小」が新たに発現しました。



とこんな感じですが、いろいろ気付いたことをここから書いていきます。



まず、素材をパネルに置いていくときに取った光による効果値の上昇に関して。
いくつかの光を取ったパネルの上に別の素材を置いて前の消してしまった場合

この場合は「光による効果値の上昇」には影響ありませんでした
光を取った時点で上昇するからでしょう。

前の素材で埋めたパネルを消すのは、「完成品の品質を下げてしまう」のと、最後の「最もパネルを埋めた色による効果値上昇ボーナス」の2つにのみ影響します。

なので、品質を少し下げても良いから最後に複数色の効果値の上昇ボーナスを得たい、などの理由でわざと前の素材を消すという微調整をしたいとき。
その「消す素材」で取った光の効果は無駄になりませんのでご安心ください。



次は「素材自体の品質が低ければパズルのサイズが大きくなったり複雑化する」という点。

こんな感じで。

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同じアイテムでも品質が落ちるとサイズが変わりましたね。

完成品に高い品質を求めるなら先ほどのように前に置いた素材を消さないようにパネルを埋める必要がある。
ゆえに素材自体も高い品質(イコール小さいサイズ)を使った方が良いのではないか。

ぼくも基本的にはその通りだと思っています。

ただし!

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1正方形のパネル16マスをすべて埋めると、品質に大きな補正が入るとのこと。

高品質のアイテムを調合するチャンスがこんなところにもありました。


そうでなくとも「パネルを埋めた数」が完成品の品質に影響しています。
なので、もしお互いに食い合うようなサイズや形でないのであれば、いくつかの素材は品質が低くサイズの大きいものを選んでも良いということです。

調合の途中(いくつかの素材をパネルに置いてる状態)でもキャンセルして素材選びまで戻れるので、どうしても良いアイテムを作りたいときは何度か素材選びまで戻っていろいろ試してみましょう。



あとは…全パネルを埋められる素材の組み合わせだったとしても、その置き順には工夫が必要だということくらいですか。
これは言わなくともお気づきだと思いますが。

光を取ると周囲にも光が現れるのです。
なら、一度にできるだけ多くの光を取れるマスを最初に埋めた方が得でしょう。
その後も光を最も多く取れる(光による効果値上昇の恩恵が最も高い)順で置いていけるように頭を使う必要がある。

とまあこれだけの話です。

あ、光と同じ色の素材でその光を取るとボーナスがあるというのも忘れてしまいそうでした笑


慣れるまでは仕方がないですね。



品質の低い素材でも良いアイテムを作れる可能性があるというのが今作の調合システムの面白いところかと。

ただぼくの場合は、あまりにも気を使って錬金の工夫にばかり時間を取られたせいでシナリオが進まないなどの状況に陥りそうです笑



松山勝弘(まつやままさひろ)