移動速度が遅い!

遅すぎる!!



…と何度か嘆いてきましたが、素敵な展開がありました。

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キ…キラーパンサーに乗れる!!

移動速度が速くなる!?

わーーい!!!


ということで早速乗ってみると、これがまた速いのなんの。
普通に走るのと比べて数倍の速さです。

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乗っているときでもモンスターは出てくるようですね。
当然と言えば当然ですが。

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降りたら彼方へ走り去るようで、もう一度キラーパンサー貸し出し所に借りに行かねばなりません。
めんどくさいな。



しかし普通に走るより断然速いならフィールド探索は後回しにして先にここまでストーリーを攻略した方が良かったような…。
まあ宝箱から取れたアイテムはほとんど初期にしか使えないものだったのでどちらとも…。
いやそれならなおさらフィールド探索は後回しが良いのか…。
うーむ…。


そこでふと疑問に思う。
これって貸し出ししてるこの大陸でしかキラーパンサーに乗れないんじゃ…。

試しに船に乗ってみると…。

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ひとりでに船へダーイブ。

…だめじゃん!



これなら前の大陸は足で探索してても問題なかったな。うん。

…と、思いきや。

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キラーパンサーの主の依頼をこなすと、「バウムレンのすず」なる道具が手に入ります。

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そう。別の大陸でも呼び出せるようになりました。

洞窟など呼び出せない例外場所は存在しますが、フィールドをくまなく探索するのは後回しの方が圧倒的に効率が良いということですね。…はぁ。

ま、ここからは移動が速くできるし良しとしましょうか。……はぁぁ…。



ちなみにこのキラーパンサー。

なんと、ダッシュで逃げるメタルスライムと同等以上のスピードを持っています。

わざわざ試しに追いかけっこしてきたので間違いないありません。


実はメタルスライムがダッシュ中に追いついたのか疲れて止まった瞬間に追いついたのかははっきりしていないのですが。

それだけ車間距離が短い状態を保っていたということは、少なくとも同等以上の速さだという証拠ですよね。



さてさて。
移動速度ともう一つ。

「錬金に凝っているとアイテムを買い過ぎてお金がなくなるよー」という悩みを持っていたぼくですが…。

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ある城下町でバザーが始まりまして…。

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見事にお金がない…。


ここにも錬金に使えるアイテムがたくさんありました。

さらに、街の人の言葉から「バザーの開催期間が限定である」という可能性が浮上します。

言い回しが微妙だったので違うかもしれませんし、ここで手に入るアイテムがさらに先に進んだ別の場所でも手に入るのかもしれませんが。
ひとまずは珍しそうなアイテムと錬金に使えるアイテムだけでも複数購入しといた方が良さそう。

というわけで、ここにきて金策に走らなくてはいけなくなりました。


稼ぐのに耳寄りな情報を集めようと盗み聞きをして回る主人公。

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この主人公も強盗を企てるかもしれませんね。


とりあえずはダンシングジュエルか金男あたりを狩って必要金額だけ確保してきます。



…そうそう。

そこそこ無駄なくらい錬金に力を入れてしまったので、全クリ後はぼくが解放した錬金のレシピを一挙公開しますね。
もったいないし、せっかくなので。

普通に攻略情報が欲しいのならどこぞやのサイトを見た方が早いと思いますが。
考えなしにクリアまで行くとどれくらいのレシピを開放できるのかなどのちょっとした参考になれば。



まだ物語終盤という感触がまったく掴めていないのでもう少し先になると思いますが、クリアをお楽しみに。





松山勝弘(まつやままさひろ)