ジョーカーシリーズなどにも見られた強敵モンスターと同じ仕様か。

というほど「対処できないほど強い」わけではありませんでしたが。
序盤からそこそこ強いモンスターが現れました。

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どうやらモンスターの上に付いているバトルマークが特徴のようです。

「いやいやいきなりバトルレックスは無理でしょ」と危険を察知したぼくは、

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一目散に街へと逃亡しました笑


しばらく進めると他にも何体か出てきます。

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スライムナイトくらいならと思い戦闘開始すると…。

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愛の戦士ピエール笑

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パワフル・ドラキーはパワフルな割に愛の戦士より歯ごたえがありませんでした笑

お次はこいつですが、

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このスライムプディング、どうやら「強敵モンスター」の位置づけではないようです。
(「強敵モンスター」って、ぼくが勝手に命名したんですけど。)

なぜなら、バトルマークがありませんでした。

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ちなみに、プディングの実力は愛の戦士より上です笑

なかなか強かったうえ、他のバトルマーク付きモンスター同様フィールド上に一体しかいない仕様みたいで。
なのにバトルマークが付いていない理由はよくわかりません。

付いていない理由の方はわかりませんが、バトルマークが付いているモンスターと付いていないモンスターで一つ違うことがありました

それは、対戦後にドロップするアイテムです。

マーク付きのモンスターは、100%の確率で「モンスター銅貨」や「モンスター銀貨」というアイテムを落としました。
おそらく先に進めば「モンスター金貨」などもあるでしょう。

が、このスライムプディングは落としませんでした。


プディングを含めたこれらのモンスターは、倒した後でも宿に泊まるなどすると復活するみたいです。

で、各二戦目、三戦目と何度か対戦してみましたが。
マーク付きのモンスターでもアイテムをドロップするのは最初の一回だけみたいです。

プディングの方も念のため何度か対戦しましたが、一度もドロップしませんでした。


経験値稼ぎでもない限りは何度も対戦する必要性がないということですね。

少し先に進んでレベルも上がったのでそろそろ頃合いだと思い、

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いよいよバトルレックスとの戦闘を開始。

ドランゴー!勝負じゃー!!


……。

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死にました笑

調子乗りましたすみません笑


回復じゅもんを持ち合わせていない ヤンガス 一人だけでそこらをうろちょろするなんてさすがに危険だと思い、

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一目散に街へと逃亡 笑

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主人公は60Gという安い命のようです笑

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そして主人公のパーティー以外は死んだら復活できないという不合理…笑


少し進んだ先にもう一体。

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ここまでのモンスターの中で一番先に進んだところにいたということで、さすがに一番強かった。

主人公の命令を「いのちをだいじに」にしていないと、すばやさが勝ったり負けたりだったので回復のタイミングがずれて倒されかねませんでした。


今日のところはこんな感じです。

お風呂に入って晩御飯を食べたら、寝るまでにもう少し先に進めます。


松山勝弘(まつやままさひろ)