ゲームで能力が身に付くと聞いて、真っ先に思い浮かぶのは「問題解決力」でしょう。
なにせ問題を解決しないと先に進めないんですから。

ゲームをプレイしていると、何かしらの課題が与えられます。
それを解決するためにプレイヤーは奔走します。
まず解決するための道のりを考える。
必要なものをリストアップする。
わからなければ手がかりを探す。
それが本当に手がかりかどうかや手がかりが問題解決にどう影響するのかを考える。
必要なものを集める。
問題を解決する。

大まかにこの流れでしょうか。

ゲームは問題解決の連続です
RPGやシミュレーションゲームだけの話だけではありません。
レーシングゲームでもリズムゲームでもそうです。

前の車を抜くにはどうすれば良いかという問題を解決するために考えて行動するでしょう。
今自分が首位なら、今度は抜かれないことやラップタイムを早くすることが課題になります。

リズム感がまったくない人でも好きならリズムゲームを買うでしょう。
ステージをクリアするためにリズム感を身に付けるというのも課題になります。


考えてみれば、ゲームをしていて問題解決力が身に付かないわけがないんです。
大きなくくりにしてしまえば、ゲームをしている人はみな、クリアするためにはどうすれば良いのかという問題を解決するためにプレイしているのですから。



ただし、一つのソフトを繰り返しプレイすることで問題解決力を向上させるというのは難しいでしょう。
むしろ答がわかっていることを繰り返し行うのは脳のマンネリ化に繋がります。

やはり複数のジャンルが好ましいです。
そうでなければ、同じシリーズものにばかり手を出すのではなくシステムの違うものが良い。


好きなシリーズものを金輪際やるなというわけではないですよ。
ぼくも大好きなシリーズものがいくつもありますので。
どっちもやっちゃいましょう。もっとゲームをやりましょう。

食わず嫌いな人も時々見かけますが、今までやったことのないジャンルにも手を出してみてください。
ゲームの新しい魅力に出会えますよ。



中にはどうしても苦手なゲームもあるでしょうけど、やってみないとわかりません。
ぼく自身「映像がリアルなゲーム」は苦手です。
映像酔いするんですよ;;
同じ理由で映画館も大嫌いで。

それでもどうしてもやりたい「映像がリアルなゲーム」があれば買います笑
そのゲームでの映像酔いが起こらなくなるまで平均5日はかかりますが笑



仕事でも生活でも、問題解決を必要とする場面は数えきれないほどあります。

いつでも対応できるようにするために、今すぐゲームをやりましょう!゚+.゚(´∀`*)





松山勝弘(まつやままさひろ)