ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

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ファイナルトーナメントの開会式で、突如乱入したあの人物とのバトルをこなす。
そして今度こそ1回戦が始まります。

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やはり対戦相手が誰なのかは事前にはわからないようで;;
どのタイプにも対応しやすいポケモンを先頭に置いて、いざ出陣!

そして判明した対戦相手は、水タイプの使い手、ルリナでした。
所持ポケモンは5匹、1匹目には水・虫タイプのグソクムシャを出してきます。

「つるぎのまい」で攻撃力をグングン上げられるのは恐怖ですが、連続で出してくれたらむしろラッキー。
グソクムシャの特性「ききかいひ」はHPが2分の1以下で控えのポケモンと強制的に入れ替わるというものです。
これは技「バトンタッチ」とは違いステータス変化は引き継がれない(「つるぎのまい」が完全に無駄になる)。
とりあえず半分以上削れさえすれば良いので、こちらはポケモンの入れ替えをする理由はありません。


ルリナの2~4匹目のポケモンは、アズマオウLv.52、カマスジョーLv.52、ペリッパーLv.51。
アズマオウはそもそもが大した強さではないため、適当に戦っても勝てるでしょう。

カマスジョーは高い素早さと攻撃力を持ち、地面タイプの「ドリルライナー」や氷タイプの「こおりのキバ」を覚えている。
こおりのキバの方が威力は落ちるので、電気タイプよりは草タイプのポケモンをぶつけるのが良さそうですね。


この2匹が水タイプ単体であることに対し、ペリッパーだけは水・飛行タイプです。
なので倒すだけなら電気タイプの技で一撃で済みます。

が、特性「あめふらし」でフィールドをあまごい状態にされるのが厄介。
カマスジョーより前に出されるとカマスジョーの「アクアブレイク」が恐怖ですし、当然ラストのキョダイマックスの直前に出されるのも嫌らしい。
できれば「にほんばれ」などで天気を変更したいところです。


そのキョダイマックスしてくるポケモンは、カジリガメLv.53。
水・岩タイプのカジリガメには草タイプの技が4倍のダメージになります。
ダイマックスで草をぶつければ一撃で倒すことも可能ですね。

これで1回戦は無事に終了。
トーナメント表と各試合結果が画面に出てきたので、次の対戦相手は事前にわかりました。



松山勝弘(まつやままさひろ)
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ローズタワーを攻略し終え、翌日になる。
ようやくファイナルトーナメントが始まります。

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スタジアムの受付でエントリーするとき、ファイナルトーナメントの相手は本気のジムリーダーたちだとわかりました。
ジムチャレンジャー以上の存在となるとまあそうですよね;;笑

エントリー後、選手控室に移動する。
ジムリーダーは7人と言われたことが気になっていましたが、この場にいない人物は…。


さて、コートに入ったら開会式の後に1戦目開始です!
まだ誰が相手かわかっていなかったので対策のしようはなし。

そして開会式が始まり、1戦目の相手はまさかまさかのでしたね。


1匹目はクチートLv.51。
鋼・フェアリータイプなので炎や地面が弱点です。
効果はいまひとつのタイプも多く厄介な相手ですが、確実に弱点を突けたなら撃破までに時間はかかりません。

続いて出されたのは、サーナイトLv.51、ギャロップLv.52。
どちらもエスパー・フェアリーなので毒タイプのポケモンは使いづらいですね;;
その他のタイプに毒技だけを覚えさせているならそれでも良いですし、鋼タイプがいるなら有利に戦えます。

ギャロップは素早いため、サーナイト以上に毒タイプのポケモンでは恐怖がある。
できるなら鋼タイプで挑みたいところです。


ラストはブリムオンLv.53のキョダイマックス。
エスパー・フェアリータイプが3連続ですね;;

毒タイプが厳しいのはこれまでと同じで、それに加えて炎タイプの技も覚えています。
ただ、素早さが遅めなので、毒タイプでも鋼タイプでもこちらが先制の一撃で倒せるのであれば問題はありません。
ダイマックスして火力を上げ、一気にトドメを刺しに行きましょう。


さすがに甘くはない相手でしたが、所持ポケモンは4匹だったので、勝利するだけなら大丈夫そうですね。
では、今度こそファイナルトーナメントの1回戦です!



松山勝弘(まつやままさひろ)
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