ゲームは脳力・能力をアップさせる至高のエンターテインメント ――― ゲームをすると馬鹿になるなんて言わせない

ゲームには世間が思いもよらない様々なメリットがあります。 おもしろい・たのしい、それだけじゃない。 ゲームが学びや脳力・能力アップの「ためになる」ことを知ってほしい。 さあ、ここからは「ゲームの時間」です。

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序章からしばらく続いたイベントののち、第1章での現在地はフォルトナ事務所。
まずはとある人物を紹介されるようです。
言われた通りに奥の扉へ向かう前に、事務所内をいろいろと調べてみました。
目ぼしいものは2つほど。

1つ目は自販機で、どうやらカフェや自販機などで飲食するとパーティのHP・EPを全快させられるみたいですね。
ということは、今後はダンジョンとの出入りをある程度自由にできるようになるということでしょうか。
でないとダンジョン内以外での回復ポイントの意味がありませんし(飲食では一時的に「運」を上げるという効果もあるようですが)。

もう1つは、扉の位置から奥へ進んだ左側の壁にあるトロフィー棚です。
ゲームプレイ中は自動的に「プレイレコード」が実績として蓄積され、特定の組み合わせのプレイレコードを達成すると「アワード」を獲得。
アワード獲得の証明として、棚にトロフィーが飾られていく。
要するにやり込み要素ですね。

トロフィー(アワード)やプレイレコードはカーソルを合わせると獲得条件のヒントが表示されます。
が、ヒントはすごく簡単にしか書かれていないので、すべてのプレイレコードおよびトロフィー獲得を目指すとなると結構大変そうです;;

棚では他にも、シナリオ中に見たムービーを見直すことができる模様。


では、扉の中に入ってシナリオを進めます。
イベント後、ここでユニティができるようになりました。
ユニティにはいくつか種類があるっぽいですね。
今回は「カルネージ・ユニティ」の解禁です。

ミラージュと、敵のドロップなどで入手したパフォーマとを融合させることで新たなカルネージに変化させるというもの。
ちなみにカルネージは、ミラージュが武器に変身したものを言います(後でヘルプを読んで確認)。

ミラージュはカルネージによって習得できるスキルが決まっているようで、カルネージが変われば別のスキルを習得できるようになる。
序章で既にイツキとツバサは全スキルを習得済みになっている方も多いと思いますが、これらは初級のスキルばかりなので、より強くなるためにはカルネージ・ユニティが必須ということですね。
ついでに、カルネージを変化させても同じスキルを習得することがあるそうですが、その場合はスキルが強化され、威力増強や消費EP軽減といった効果が出るようです。


では実際にカルネージ・ユニティを行ってみます。

DSC_0001

イツキのクロムは現在「封剣ファルシオン」というカルネージで、変化させられるカルネージの種類は「アイアンソード」1種のみ。
攻撃力はアイアンソードの方が高く、属性耐性などは変わりなし、スキルは「ジオ」のみ被りでした。

とりあえず、封剣ファルシオンでのスキルはすべて習得済みなのであれば、カルネージ・ユニティ後はアイアンソードを装備しておきましょう。
他の2人はカルネージ・ユニティに必要な素材がなかったので、今回はイツキのみですね。


ブルームパレスでやることはひとまず終了。
ミラージュたちの姿があるのでセリフを見たい方は全員に話しかけておいて、事務所に戻ります。



松山勝弘(まつやままさひろ)
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初めての戦闘後、ダンジョンからの脱出を目指して進んで行く。
出口らしき建物の扉を調べると危険な気配がするとの表示と選択肢が出ました。

DSC_0006

近くにある緑色の球体を調べるとHPとEPを全回復できるので、扉を開ける前に回復&セーブを行っておきましょう。

扉の先へ進んだら、案の定ボス戦です。
トウマもパーティに加入して、3人で戦います。


ボスの「五十院輝」の他に雑魚敵が2体いる。
先にこちらを、イツキの「ジオ」&ツバサのセッションスキルで1体撃破。
セッションを使えば1ターンで撃破できるのでもう1体は次のターンに回します。

その間にボスの弱点チェックに勤しむ。
トウマのスキル「火炎撃」、ツバサの通常攻撃はどちらも弱点でした。
であれば、ツバサはスキル「串刺し」を使用して攻撃させ、イツキのセッションを発動させるのが良さそうですね。

DSC_0007

さらに言うと、トウマも火炎撃ではなく串刺しを使用した方が絶対に良い。
火炎属性に対するセッションがないというだけでなく、イツキのセッションスキル「槍追の一閃」の後にさらにツバサの「剣追の突撃」が発生するからです。

雑魚敵を2体とも倒したら、後はボスをガンガン攻撃していくだけ。
剣と電撃は弱点ではなく通常耐性であることも確認できたので、イツキはとりあえず「ラクカジャ」で味方全体の防御力を上げた方が良いかもしれません。


序盤、敵の攻撃で確認できたのは「スラッシュ」のみ。
被ダメージは48~60ほど。

しばらく戦うとイベントで「三択問題!」を発動され、雑魚敵3体出現&ボスがそのうちの1体に隠れました。
ハズレを引いたら酷い目に遭うそうなので、難易度を上げている人ほど確実に当てておきたいところ。
当たりの敵ですが、頭部(シルクハットみたいな部分)を見ればわかります。

DSC_0008

黒いもやもやが付いているのがそうで、この画像だと一番左の敵ですね。

ボスが隠れているとは言え属性耐性は普通のブロブと同じなので、イツキのジオなどを使用して倒しましょう。
当たりを引いたらボスが再度現れますが、まだ倒していないブロブも残ったままなので、イツキには引き続きこいつらの相手をさせます。

その後は余計なことは一度もされず、そのまま撃破までいけました。
ボスのHPはハードで700弱ほどです。


セッション中の撃破だったからか最後にチュートリアルが。
セッション中に敵の残りHPが0になるとオーバーキルが発生し、オーバーキル中のみ敵の耐性・無効・反射・吸収は無視して貫通できるという内容でした。
今のところは、トドメの一撃ではセッションスキルに反撃される恐れなどがなくなる、くらいのメリットしか感じませんね;;

ボス戦を終えたら後は脱出するのみ。
入口だったゲートのところまで移動してイベントを見たら、序章が終わります。



松山勝弘(まつやままさひろ)
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